【恐怖】モノレート閉鎖後に起こる一番怖いこと

ノウハウ

みなさんこんにちは。
副業で欧米輸入や楽天せどりを行い、月商300万円を安定して稼いでいる鬼束です。
2020年7月1日から法人化も決まり、税理士と目下調整中です。

この記事では、私がこれまで実践してきた欧米輸入のノウハウを余すこと無くお伝えしていきたいと思っています。

さてさて。
今日のテーマは少し怖いタイトルになってしまいました。

モノレートがあと数日で閉鎖されますが(6月26日現在)、実際に閉鎖になって一番困ることは何なのか?について触れて行きます。

もちろん困ることを認識するだけではダメです。
この記事の目的は、困ることを認識したみなさんが、あと3日でどんな行動をすることで、リスクを最小化できるのか。

具体的なアクションプランに落とし込んでお伝えしています。

ちなみに、この記事は初心者向けに書いています。

”モノレートが無くなっても、Keepa使ってAmazonの動向見れば良くね?”
という方は、おっしゃるとおりですのでこの記事は読まなくても良いかと思います^^;

それでは行きましょう!

最大の恐怖は、Amazon本体の動向が読みにくくなること

モノレートが無くなると困ること全般は、以下の記事にまとめておりますので参照してもらえると嬉しいです。

さて。

上の記事でも色々と書きましたが、実際にモノレートが閉鎖となると何が怖いのか。

それは、Amazon本体の動向が読みにくくなるため、仕入れ判断が難しくなる
ということです。

詳しく説明しますね!

説明の前に、せっかちな方のために、6月中にできるアクションプランについてお知らせしておきます。

まだモノレートが生きている6月中に、大量のリサーチを完了させておきましょう!

です。これ、本当にやっておいた方が良いです。
新しいツールに慣れて使いこなすのには時間がかかります。

あなたがもしもKeepaリサーチに慣れていないなら、モノレートを最後まで使い倒して、普段の何倍もリサーチをしておいた方が良いです。

Amazon本体の動向が読みにくくなるとはどういうことか

仕入れ対象の商品に対して、Amazon本体が出品をしているケースです。
Amazon本体の出品有無は、商品ページやセラー一覧のページを見れば分かりますよね。

問題は本体の動向です。
動向、つまり、

・Amazon本体はいつから参入しているのか?
・Amazon本体の在庫状態は途切れがちか?途切れていないか?
・Amazon本体の価格推移は?いくらまでついてきているか?

この3つ、とても大切なリサーチ情報ですよね。

勘の良い方はお気づきかもしれません。
そうです。モノレート亡き後は、この情報も読みにくくなるのです。

Amazon本体の出品動向が読めないとどうなるか

特にランキングが高く、高回転が見込める商品にはAmazon本体が出品していることも多いです。

Amazon本体が出品している商品のカートは、基本的にはAmazon本体が獲得します(悔)

そんな商品を見つけた時に、Amazon本体の動向を読むことができれば、仕入れる、仕入れないの判断が正しくできるようになります。

たとえば以下の商品なんかはAmazonがずっと出品しているので、出品するスキが無さそうですよね^^;

※濃い緑の線がAmazon本体

逆に以下の商品は、Amazon本体はいますが定期的に在庫切れを起こしているので、仕入れてもしばらく立てば売れてくれそうです。

こういった商品の見極めをするために、Amazon本体の動向を読むことが大切なのです。

Amazon本体動向を読むための今後のアクションプラン

それでは今日からどんな行動をして行けばよいのか。
具体的なアクションプランは2つあります。

残り3日 モノレートを使ってリサーチをし倒しましょう!

今日以降、リサーチを加速させるべきです。
7月1日以降はモノレートが無くなります。
そしてみなさんは他のツール(Keepa、キーゾン、Sellerスプライト等)を使ってリサーチを始めるでしょう。

新しいツールを使いこなせるようになるには時間がかかります。
モノレートを使いこなせるようになるまで何日かかりましたか?
そういうことです。

使いこなせるようになるまでは、間違いなくリサーチの効率が落ちます。
その落ちる分を、6月中に前倒してリサーチをしておくのです。

Keepa登録をしておく

まさかまだKeepa登録していない方はいらっしゃらないとは思いますが、念の為にお伝えします。

断言します。
今後もせどりや小規模物販を継続したいならば、Keepa登録してください。
1,800円の月額を投資と捉えて今すぐ登録してください。

1,800円程度の自己投資ができないならば、高い成果を生み出すことなんてできません👊

Keepa登録をすれば、Amazonの動向も見えるようになります。

▼モノレート

▼Keepa

以上です。

モノレート亡き後もせどりや欧米輸入を継続するためのアクションプランを2つご紹介しました。

1:あと3日、死ぬ気でリサーチする
2:Keepaに登録する

ぜひ信じて実施してみてください。

みなさんの成功を祈っています😊
鬼束でした。

〜〜〜〜〜
私が使っているツール
プライスター

これ一つで、
・売上管理
・価格追従
・商品管理
などができます。
Keepaとも連動しているので、バーコードから商品リサーチもできます。

まだ登録していない方は、試しに登録してみましょう!
30日登録無料キャンペーン開催しています。

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