【2022年3月11日 最新保存版】タイランドパス 申請手順

プライベート

みなさんこんにちは。
Amazon輸入実践者の鬼束です。

 

今(2022年3月11日現在)
タイではほとんど隔離も無しで入国可能です。

片道16,000円〜 くらいで行けますし、
物価も場所によっては3分の1から10分の1くらい
寒くもないし、人々も優しい国です。

 

本日はそんなタイに入国するために必要な
タイランドパスの申請方法をお知らせします。

 

時間や場所に関係無く働けるAmazon輸入を
実践している方でしたら、タイに行って
1〜2時間ほど働いて、あとはビーチに行って
ぼーっとしていることもできちゃいます。

 

それでは手順です。
なお事前に必要(即取得ができないもの)は、
”ワクチンの接種証明書(1週間程度)”
”1日目の宿泊先情報(3日程度でホテルからもらえます)”
です。

それだけは取得してから
タイランドパス申請に進まれると良いです。

※1日目の宿泊先は、SHA Extra+ と記載があり、
かつ1日目のPCR検査に対応しているホテル
である必要があります。
詳細は本記事内に記載しております。

 

まずはタイランドパス申請サイトにアクセスします。

Non-Thaiをクリックします。
English Languageと出ますのでそのままクリックします)

 

一番左のTest & Go項目を、一番下までスクロールします。

 

SELECT をクリックします。

 

チェックボックスにチェックを入れ、
Confirmをクリックします。

 

ここから情報を入れて行きます。

Travel にチェック

Japan を選択

スワンナプーム空港 を選択(到着空港を選ぶ)

航空便名を選択
※今タイに行くなら、JALのLCCである
ZIPAIRがオススメです。
YouTubeでZIPAIRを検索してみて下さい。
快適さと安さが分かります。。

到着日(タイに着く日)を入力

帰国日(タイから出る日)を入力

Register をクリック

 

Confirmをクリック

 

次のページではあなたの情報を入力します。

性別

下の名前

上の名前

国籍

誕生日

メールアドレス

再度メールアドレス

職業
職業書き方参考サイト

Type of passportは
Ordinary Passportを選択

旅券番号

パスポートの見開き写真※写真が載ってる面

ここまで入力したら、ページ最下部の
NEXT をクリックします。

 

次にあなたのコロナ感染経験や
ワクチン接種履歴を入力します。

1年以内にコロナ感染をしたことがある方は
チェックを。

したことがない方はチェックをせずに、
次に進みます。

 

Vaccination 1 Dose
には、摂取したワクチンの種類
摂取日を入力します。
またその下には、ワクチンの
接種証明書を添付
します。

※ワクチン接種証明書のもらい方
※お住まいの市区町村に聞くと、
 接種証明書のもらい方を教えてもらえます。

 

下にスクロールします。

1回目の摂取情報と同様に、
2回目のワクチン接種情報も
入力・添付
します。

その後チェックボックスにチェックを入れて、
NEXT をクリックします。

もう一息です!

 

次のページでは、宿泊先の情報(1日目のみ)
を入力します。

2022年3月11日現在、タイにテストアンドゴーで
滞在する場合、1日目と5日目にPCRテストを
受ける必要があるためです。
(5日目の検査は隔離ではなく自主検査のみ)

どんな宿泊先を選ぶべきか?は
このサイトがわかりやすかったです。

また宿泊先を選ぶ際、個人的には
アゴダというサイトが使いやすかったです。

 

SHA Extra+ / AQ Hotel をチェック

ホテルの所在地をチェック
※例ではバンコク(Bangkok)を選択しています。

ホテル名を選択

予約番号を入力

チェックイン・チェックアウト日
を入力します。

宿泊先から送られてきた予約情報が記載された
PDFを添付します。

そのPDFには料金にPCRテスト代や
空港送迎費が含まれていることが
記載されており、かつ料金が支払い済み
であることが記載されている必要があります。

※詳しくはアゴダやホテルに問い合わせると
良いです。通常、予約から2〜3日でメールされてきます。

 

ご自身の宿泊場所を正しく選択して下さい。

1日目と異なる宿泊先を選んだ場合は、
同様に宿泊先情報の入力画面が出てきます。

 

次に日本の住所を入力します。

日本の電話番号を入力します。

緊急連絡をする方の名前を入力します。

緊急連絡をする方の電話番号を入力します。

NEXT をクリックします。

 

最後に医療保険の情報を入力します。

今回はコロナ対策として、2万ドル以上を
カバーしてくれる旅行保険に加入している
必要があります。

オススメの旅行保険は、
たびともです。

またクレジットカードに海外医療保険が付帯している場合は、
コロナに対応していれば、不保証明書をクレカ会社から取得することで
申請に使うことができます。

 

保険証券番号を入力します

YES をチェック

YES をチェック

保険加入日 を入力します

保険証券をアップロードします

チェックを入れます。

あとは最下部のSubmitをクリックして、
終了です!

お疲れさまでした😃!

 

ややこしいようで、一度やってしまえば
慣れるのがタイランドパス申請です。

 

どうしても苦手な方は申請代行もやっておりますので、
お気軽にご相談くださいませ😃
お問い合わせフォーム
※タイランドパス申請 と記載頂けますとスムーズです。

 

タイランドパスは申請から許可までに
3日〜7日ほど掛かります。

時間に余裕を持って申請できるようにしてみてくださいね。

 

本日は以上です。

最後までお読み下さいありがとうございました。

 

本ブログでは、PC一つでどこででも仕事ができる
Amazon輸入ノウハウや、自由に暮らすための
方法などを発信しております。

 

また明日も記事であなたにお会いできることを
楽しみにしております。

 

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鬼束

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