【メーカー取引・外注さん】PHDを知れば選ばれるし選べる

ノウハウ

おはようございます。
Amazon輸入で年商2億円、
国内外を旅行しながら自由に暮らしている、
鬼束です。

 

私は、実は昔、
東証一部上場をしている大手の人材紹介会社で
マネージャーをしていたことがあります。

 

そんな私の人材やマネジメントのプロの視点から、
・どんな自分になればメーカーから選んで頂けるか
・良い外注さんと出会うにはどんな基準で見ると良いか
についてお知らせします。

 

メーカー取引がなかなか決まらない・・
外注さんが見つかっても長く続かない・・
そんな方の参考に、少しでもなれば嬉しいです。

 

選ばれたり、選ぶにあたり、どんなことが大切なのか?

 

それはPHDを意識するということです。

 

ちなみにこのPHDは、
・自分がメーカーさんに選ばれる時
・自分が外注さんを選ぶ時
どちらにも共通して当てはめることができます。

 

おかげで私の周りは、
仕事的にも人格的にも本当に素敵な外注さんや、
パートナーシップを感じてくださるメーカーさんばかりです。

 

ではPHDとは何のことでしょうか?
(一般的には博士のことですが、今回は違います)

 

PHDとは実は略で、

・Poor(持っていない)

・HUNGRY(欲している)

・Determined(決めている)

です。

これらの要素を満たす人材になることでメーカーさんが見つかったり、
良い外注さんと長く付き合うことができます。

 

ですから、メーカーさんにとって、このような存在でいましょう。

 

また、どの外注さんと一緒にやっていくか考える時は、
この基準を当てはめて、一歩引いて考えてみましょう。

 

先日物販の経営者仲間・先輩で集まって話をしていた時に、
このような話になりました。

 

「外注さんやスタッフ、社員の方を雇って一緒に働く時に、
 本当に頑張ってくれて今では幹部人材になっている人の共通点は、
 みんな何かに困っていたということだった」

 

ということです。

 

困っているというのは、トラブルを抱えている場合もあれば、
トラブルはないけど現状では足りていないということも指します。

 

そのトラブルや不足が、あなたと出会い、あなたに雇用されることで
仕事を通じて満たされる。

 

なかなか多くはありませんが、そんな体験をすると、
良い関係性や仕事へのコミットメントが生まれて、
結果的により良い人材に育つ、そんな話でした。

 

この話をしながら私は、
「それって、対メーカーさんにも当てはまるなぁ」
と思っていました。

 

メーカーさんも、やる気がないセラー、上からのセラー、
寄り添ってくれないセラーに、大切な商品は任せたくありません。

 

それよりも、
・持っていない(そのメーカーほど魅力的な取引先がない)
・欲している(そのメーカーと取引をしたい、その商品を広めたい)
・決めている(必ずその商品の売上を拡大させてみんなで幸せになる)
というマインドで来てくれた方が、好感を持ちます。

もちろん、”持っていない”ことを直接伝える必要はありませんが、
雰囲気や熱意は伝わります。

 

外注さんも同じです。
そんな香りを感じる方と一緒に仕事をすると、
お互いに日々成長して行くので、とても楽しく働ける実感があります。

 

そもそも、何も困っていない、何も悩んでいない方なんて
ほとんどいないのではないでしょうか?

 

ただその内容を開示できなかったり、
自分ひとりで解決しようとしているだけ、
というケースが多いようにも感じます。

 

目の前の方と一緒に仕事をすることで、
相手にも価値提供できるし、
もちろん自分の課題解決にも繋がる。

 

双方がそう感じられるパートナーシップを結ぶことができれば、
良いメーカーさんも良い外注さんも、しっかりと見つかるはずです。

 

選ばれたい・選びたいときは、ぜひPHDを
一つの基準にして考えてみてはいかがでしょうか?

 

本日は以上です。
最後までお読み下さりありがとうございました。

 

また次回も、記事であなたにお会いできることを
楽しみにしています。

 

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