国内メーカー取引にはチャンスが無い?

ノウハウ

みなさんこんにちは。
鬼束です。

 

数日間、タイのチャーン島という所に来ています。
マングローブを見たり、ムーカタという料理を食べたりと、
暑すぎず暖かい島でのんびり過ごしています。

 

さて、今日は
国内メーカー取引にはチャンスが無いのか?
というお話をします。

 

日本国内でD2Cという言葉が広まりだしてから3年ほど経ちます。
あなたは、
『国内メーカーは、もう自分で製造して販売まで行う
 スキームを構築しているから、後から参入する余地などない』
と思っていませんか?

 

実は国内メーカーには、セラーとして参入する余地はかなりあります。
ただし、以下のようなセラーは難しいと思います。

 

・商品をただ右から左に流すだけで良いと思っている
(転売ならそれでも良いですが、メーカー品、特に独占系は、
 それでは厳しいです。)

・人と良い関係を築くのが苦手すぎる
(国内メーカーさんは、割とセラーの人間力も見ると思います。
 大切な商品を任せる相手は、人間性も含めて見たいですよね)

 

逆に、この2つに当てはまらなければ、誰にでも国内メーカーと
取引する余地はあると思います。

 

もちろん商品を右から左に流すしかできない方もいます。
でも、
・できない
と、
・できなくもないが、する気がない
は、大きく違います。

 

もしできなくても、依頼を受けたら
『できます』
と答えて、それから必死で、脳がちぎれるくらい考えて、
メーカーさんの想いを実現する。
そんなマインドがあれば問題ないです。

 

国内メーカーとの取引がなかなか決まらない方は、
一度立ち止まってイメージしてみて下さい。

 

もし自分がメーカーとして1年以上掛けて開発した商品があって、
それを売りたい、でも売り方が分からない場合。

 

どんなセラーに任せたいですか?

 

答えはあなた自身が知っているはずです。

 

どんなセラーか?というのは、初回のメールや会社概要はもちろん、
考え方やできること、前向きな姿勢、一緒にいて気持ちよく過ごせること、
一番に自分(メーカー)のことを考えてくれているな、と思えること。

 

一緒に進むことで、明るい未来に近づけると思える、
そんなセラーに、大切な商品を任せたいですよね。
自分がそのようなセラーであることを、
上手くアピールできていますか?

 

国内には、まだまだあなたからの連絡を待っているメーカーが
本当にたくさんあります。

 

ぜひ一度、自分だったらどんなセラーに任せたいかを考えて、
そのセラーになってみてくださいね。

 

本日は以上です。
最後までお読み下さりありがとうございます。

 

また明日も、記事であなたにお会いできることを
楽しみにしています。

 

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