3大欲求との付き合い方

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こんにちは!世界中を旅する
Amazon2億円プレイヤーの鬼束です。
 
幸せな人生と、人の3大欲求
(食欲、性欲、睡眠欲)との関連は
切っても切れないものだと思っています。
 
幸せな人生を過ごすために、
生産的な仕事をして稼ぎ、
素敵な思い出を作ったり、
夢を叶えていくためには、
 
3大欲求とどう向き合うかを
一度考えてみるのがオススメです。
 
私は長年これらのテーマについて
研究してきましたが、ある程度の
結論が出てきたので、今日はその
お話をさせてください。
 
幸せで生産的な人生を過ごすために
3大欲求とどう付き合うと良いか?
の今の私の結論は、
 
-適度に満たしてあげる
-摂り過ぎると毒になる
-摂らなすぎると滅亡する
 
です。
 
『そりゃそうでしょ』
と思うかもしれませんが、
私を含めて意外とできていない人が
ほとんどだとも思っています。
 
できていない=思い通りの日々を
過ごせない原因 にもなります。
  
今日は、食、睡眠、性欲との
関わり方について、少し本気で
考えていきましょう!
 
【戦後に浸透した3大欲求】
3大欲求が有名になったきっかけは、
マズローが1943年(終戦は1945年)
に提唱した欲求階層説が有名でしょう。
 
彼は食欲、性欲、睡眠欲を
人間の生理的欲求だと示し、また、
 
終戦後の日本では、教育や雑誌などで
この3大欲求が広まりました。
 
終戦後は、ルーズベルトや
トルーマンが“日本の弱体化計画”
と称した様々な施策を行ったのは
有名な話ですが、
 
その時にこの3大欲求も過剰に伝わり、
今日まで来ているようにも思います。
 
終戦後に作られた非常識な常識を、
私はいつも疑ってみています笑
 
結果として、今の日本の状態が
ものすごく良い訳ではありませんから、
様々な角度から検証を続けています。
 
【3大欲求は満たせば良いものではない】
よく勘違いされがちだと私が感じるのは、
3大欲求は“満たせば満たすほど良い”
という考え方です。
 
〈食欲〉
食事は毎日3食をお腹いっぱいに
なるまで食べて、小腹が空いたら
間食する。
 
〈睡眠欲〉
休日などで時間があるならば、
寝たいだけ寝て惰眠を貪る。
しかし日々は、いつも睡眠不足に
悩んでいるように感じる。
(6時間以上寝ないといけない
という強迫観念にも似た感覚です)
 
〈性欲〉
相手をどんどん変えながら、
時にはお金の力を使ってまで
ひたすら性行為に生きる。
 
恐らく、これら全てをやらかす人は
少ないでしょうが、何かしらの
項目に1〜2当てはまる人は、
世の中でも多い印象です。
 
『欲求を満たして何が悪いのだ』
 
と感じるかもしれませんが、
欲求を“適度に満たす”か、
“満たせるだけ満たす”かによって
その評価は大きく変わります。
 
【仏教から学ぶ“欲との付き合い方】
突然ですが、仏教では
欲は“苦の原因”とされます。
 
「四苦八苦」の根源には
「渇愛(タッハー/欲への執着)」
があると説かれます。
 
もっと欲しい、もっと満たされたい、
なくすのが怖い。
 
ただし仏教は「欲=悪」ではなく、
どう扱うかを問題にします。
ここがポイントであり、大切なのは
 
“欲とどう付き合い、向き合うか”
を真剣に考えることだと私は思うのです。
 
逆に良くないのは、
『欲を満たして何が悪い!』
と正当化することです。
こうなると、もう救えません。
 
【欲の代表例】
実は3大欲求以外にも欲は色々とあり、
3大欲求は特に生存に直結するものなので
制限されることに抵抗感を覚えやすい
存在でもあります。
 
•五欲(ごよく)
財欲(お金)、色欲(異性・性)、
食欲、名誉欲、睡眠欲。
→ 人間を惑わし執着を生む代表的な欲。
•三毒(さんどく)
貪(とん/むさぼり)、
瞋(しん/怒り)、
痴(ち/愚かさ)。
→ すべての苦の根源。欲は「貪」にあたる。
 
【欲との付き合い方】
仏教では、欲との付き合い方も
教えています。私は熱心な仏教徒では
ありませんが、タイに住んでいると
仏教の教えに触れる機会も多く、
学ぶ機会に恵まれます。
 
-抑圧ではなく観察「欲しい」-
という心を否定せず、
「あ、欲が起こったな」と気づき、
流されずに観察する。
 
-中道(ちゅうどう)-
仏教では「極端な禁欲」も
「欲望のままに生きる」も避け、
中庸=バランスを重視します。
→ これはまさに
「適度に満たす/過剰は避ける」
という私の考えとも一致します。
 
-智慧による選別-
「必要な欲」=生存や社会生活を
支えるもの(食べる・休む)。
「不要な欲」=執着や妄想から
生まれるもの(際限のない欲望)。

これを見分けることが、一つの
修行の目的でもあります。
 
【難易度の低い欲、難易度が高い欲】
3大欲求というのは面白いもので、
満たす難易度は一般的には
高くありません。
 
例えば財産欲を満たす、つまり
手元に10億円の資金を集めて
自分の欲を満たすよりも、
 
睡眠欲、寝たい気持ちを満たす
方が、簡単だと思います。
 
しかも財欲を満たすことと生存は
直結するとは言えませんが、
睡眠欲を満たすことは
生存にも直結しやすいです。
 
簡単な欲を満たしていっても、
得られる幸福量の上限は割と
近い、そして短絡的になりがちです。
 
【仏教から学ぶ“欲との付き合い方”】
さて。私は、
人生において分からないことが多いです。
 
幸せな人生を過ごすための在り方とは?
健康で健やかな日々を送るには?
 
などの疑問は、恐らく人類史が
始まって以来も研究されてきたでしょう。
 
私は他宗教は詳しくありませんが、
仏教の教えから欲との付き合い方を
学ぶことができているように感じます。
 
以下は少し堅い話になりますが、
人生がより良くなるための学びを
ぜひ仏教から学んで行きましょう!
 
仏教では、3大欲求との
付き合い方について、
以下のように説いています。
 
1. 食欲(しょくよく)
 
•基本姿勢
食べること自体は生存に必要なため
否定されません。ただし
「美食への執着」「食べ過ぎ」は
修行を妨げるとされます。
 
•托鉢(たくはつ)
出家僧は自分で料理せず、托鉢で
いただいたものを感謝して食べます。
(タイでは毎朝お坊さんが街を
練り歩きながら、住民から
食事を分けてもらいます。)
→ 「選ぶ」「貪る」余地をなくすことで、
欲をコントロールする狙いがあります。
 
•中食の戒律
原始仏教では
「正午以降は食事を取らない」
規律がありました。
→ 空腹を耐える訓練ではなく、
「必要以上に求めない心」を養う。
 
ここからは仏教とは関係ありませんが、
“空腹=悪” という考えは、世の中に
広く浸透している気がします。
 
『あ!お腹が減ってる。食べないと』
なんて考えるのは、ただの思考停止です。
 
肉体労働が少なくなった現在では、
1日の活動量に対して、食べる量や回数が
多すぎる傾向にすらあります。
 
また、無理にお腹を満たすために
手頃なファストフードに手を出し、
添加物や化学薬品漬けのものを
体に入れることで、逆に体を
壊すケースもあります。
 
“サーチュイン遺伝子”という、
空腹時に発動する人体の機能もあります。
 
•細胞の修復
DNAが傷ついたときに修復を助ける。
 
•代謝の調整
脂肪や糖の代謝を効率的に制御する。
 
•炎症の抑制
体内の慢性的な炎症を防ぐ。
 
•ミトコンドリア機能の活性化
エネルギーを生み出す力を高める。
 
•老化速度の調整
細胞の寿命や機能低下に関与するため
「長寿遺伝子」と呼ばれる。
 
こんな良い機能が空腹時に
発動しますから、活用しない
手はありません。
 
でもお腹が減ると、脳はあなたに
“緊急信号”を出して補給を要求します。
 
大切なのは、それが本当の空腹なのか
という事です。
 
私は普段、1日に1〜2食ですが、
食べ方によっては、食べた方が
次の空腹までの時間が短くなります。
 
そしてここで感じる空腹感は、
満腹時にあなたが感じている
 
“ドーパミン”
“セロトニン”
などの幸せホルモンの放出が
弱まり、あなたの脳が
『もっと幸せホルモンが欲しい』
と言っているだけの、偽りの
空腹感であることが多いです。
 
食事に対して意識を高く持つと、
この偽りの空腹と本当の空腹の
差が分かるようになります。
 
幸せホルモン、脳内麻薬とも呼ばれる
これらの渇望に行動で応えることは、
私からしたら麻薬中毒患者と
何ら変わりはありません。
 

 
2. 性欲(せいよく)
•出家者の戒律(お坊さんになった人)
性行為は戒律で厳しく禁じられています。
なぜなら「もっと欲しい」という
強い執着を呼び、心を乱すからです。
 
•在家者の場合(一般人への教え)
禁欲までは求められず、
「不邪淫(ふじゃいん)」=不倫や
過度な性行為を慎むことが説かれます。
 
•仏教的な見方
性欲は「種の保存」という自然な機能。
しかし執着すれば「苦(別離の苦、
愛別離苦など)」を増す。
→ 完全否定ではなく
「適切な関係性と節度」が理想。
 
愛する人と、お互いの合意の上で
回数を重ねることは良いと思います。
 
また過剰に制限もしすぎず、
適度に自分を満たしてあげると
良いですが、大切なのは
 
“自分でコントロールできているか”
“今日までの結果は、自分の意思に
よるものか、操られているか”
 
という差です。
 
自分の理想的な在り方を考える
時間を取りながら、それに沿って
生きていきたいものです。
 
ただしこう言うと、
『いやいや!性欲も3大欲求の一つだし
それを制限したり、意識して生きずに
本能のままに生きたい』
という意見も出ます。
 
その意見は否定しませんが、
それだと本能のレベル次第になるので、
本能レベルが高いか低いかによって、
時には破滅の道を進むこともあります。
 
本能に従いながらも、本能を
全肯定しすぎずに、しっかりと
上手く付き合うことが大切だと思います。
 


3. 睡眠欲(すいみんよく)
•過眠は修行の障害
仏典には「睡眠は心を鈍らせる」
と記されています。怠惰に
流れると精進できなくなるのです。
 
•少眠の実践
禅僧は「長くても1日4時間程度」
という少眠を理想とする流派もあります。
→ ただし無理に抑えるのではなく、
瞑想によって心身の休息を補う。
 
•正しい睡眠観
睡眠は必要だが、貪(むさぼ)って
長く眠ると「無明(愚かさ)」を助長する。
→ これも「過不足なく、必要なだけ」
という中道の考えです。
 
睡眠の呪いは、恐らく3大欲求の
中でも最も強いものでしょう。
 
「いっぱい寝てね」
とは言われると思いますが、
極端な長眠の方を除いて、
『6時間も寝るな!』なんて
言われたことがある人は少ないでしょう。
 
ここでも仏教の睡眠についての
話は興味深くて、“4時間程度の睡眠”
をお坊さんは行うことが多いです。
 
ここで超大切な話があります。
 
たしかに、何の知識もなくて
訓練もしないならば、ある程度
しっかりと睡眠を取らないと
体調が悪くなることもあります。
 
ただしお坊さんの例で言えば、
4時間睡眠だが、“日中”も瞑想したり
時には15分程度の昼寝をして
体調を整えるという点です。
 
1回の睡眠で6〜8時間寝ることが、
体力、体調回復のベストな手段だと
いうイメージが、世間的には強すぎる
と私は感じています。
 
ここで質問です。
 
6〜8時間寝て、バッチリと
体力は回復していますか?
 
目覚めはいつも最高ですか?
 
ここは意見が分かれると思いますが、
私はあまり、そのような人を
多くは見ません。
 
目が覚めるならばそのタイミングで
起きて、水分などを補給しても良いのです。
 
1日に7時間寝るよりも、3〜4時間で
起きて活動して、日中に15分の仮眠や
5〜20分ほどの瞑想を挟むのも
私はありだと思いますし、トータルの
活動時間も増えます。
 
良くないのは、二度寝やダラダラと
床(とこ)に居続けるなどの怠惰です。
 
「でも、会社の残業が酷くて
毎日5時間睡眠だけど、体調めっちゃ悪いよ」
 
そんな人もいるでしょう。
 
大切なのは、強制的に3大欲求を
満たすことを封じられると、
“欲を満たしたい”という想いが
強まり、執着してしまうことです。
 
私は今の睡眠の常識がどうも、
睡眠産業と呼ばれる睡眠ビジネスに
上手く作られているように見えるのです。
 
飲食産業や性産業は誘惑と罠が
たっぷりあることは明白ですが、
睡眠産業にはそれが“無い”と
考える方が不自然です。
 
私はこのような、人の本質的な
欲求につけ込むビジネスは
あまり好きではありません。
 
【まとめ】
という訳で、仏教から学べる
3大欲求との付き合い方について
今日は解説させていただきました。
 
大切なのは、適量を把握し
適度に満たしてあげることです。
 
思考停止で思う存分味わい尽くす
のではなくて、しっかりと
コントロールをすると良いです。
 
-食べ過ぎないが、適度に食べる
-寝過ぎないが、適度に寝る
-性欲も満たしすぎず、しかし満たす
 
ちなみに、歳を重ねるほどに
これら3大欲求との付き合い方は
上手くなり、量だけで言えば
少なくなっても問題なくなります。
 
逆にこれらに向き合わずに
生きた結果、どんなに高齢になっても
3大欲求やその他の欲を断ち切れず
 
“欲望を満たすためだけに生きる人生”
になってしまっても、本当の幸せは
遠のく一方でしょう。
 
欲と上手く付き合うことが
幸せな人生を送り、生産的な日々を
過ごすコツでもあります。
 
逆に欲に溺れたり、執着しすぎた結果、
仏教では“餓鬼”と呼ばれる存在に
なるとされています。
 
餓鬼、つまり飢えた鬼です。
 
仏教では六道輪廻
(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天)
という概念があります。
 
今世をどう生きるかで、
次に何に生まれ変わるかが決まる。

そして、今世で欲への執着を
断ち切れずに亡くなると、来世は
六道輪廻のひとつ「餓鬼道」に
堕ちると言われます。
 
•生前の貪欲(欲に溺れる心)や
強い執着の報いとして生まれ変わるとされる。
 
•どれだけ食べても飲んでも
満たされない苦しみを抱えている。
 
•口は針の穴のように小さく、
腹は大きく膨れ、常に飢えと
渇きに苦しむ姿で描かれる。
 
今世でしっかりと欲との付き合い方を
覚えることは、あなた自身の魂の
成長にも繋がり、それがやがて
本当の愛や幸せな人生のループへと
入っていくことでしょう。
 
私は謙信な信者ではありませんが、
宗教というのは(ものにより)言わば
人類が積み上げてきた叡智を
言語化したものですから、ここから
学べることは学びたいです。
 
先が見えない人生だからこそ、
自分がどう生きるか、どう在るかを
考えて、自分を律しながら生きる
ことも、
 
より良い人生を送る上では
大切なのかなと、私は思います。


本日は以上です。
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