【初心者向け】ブログ キーワードの選び方を分かりやすく解説

基礎知識

みなさんこんにちは!
30代ビッグダディこと鬼束です🤗

ブログを始めたばかりの頃、いろいろと調べていると良く出てくる
『キーワードが大切』という言葉がありますよね。

キーワードとは自分のブログ記事の検索順位を上げるための大切な要素です。
せっかく書いた記事は、できるだけ多くの読者に読まれたいですよね。
なんとなく分かってはいるけど、実際にどうやってキーワードを選んだら良いか分からない・・

本日の記事は、そんなキーワードに悩めるあなた向けの記事です。
ぜひインプットし→アウトプットへ繋げて行ってくださいね。

それでは行きましょう!!

SEO検索順位を上げるためにキーワードを選ぶ上で大切な基準4つ

キーワードを選ぶ上で大切な基準は以下の4つです。

  • ユーザーが検索に利用する可能性の高いキーワードを想像する
  • 3語以上からなる複合キーワードで考える(最初の最初は4語でもOK)
  • 最初は調べ物系のキーワードから狙う
  • キーワード検索して競合調査する(難易度の確認)

この枠組みに沿ってキーワードを考え、そしてそのキーワードをブログの適切な箇所に入力して行けば、あなたのブログはSEOが強くなり、検索順位も徐々に上がって行くはずです。

詳しく解説して行きますね!

ユーザーが検索に利用する可能性の高いキーワードを想像する

初心者の方は、ここが大切です。
慣れてくればキーワード抽出ツールなどの活用も有効ですが、まずはこの『想像する』時間を確保しましょう。
想像する時間は、1分から数十分程度、人によって様々です。私は5分から10分くらいは取るようにしています。

想像する時のコツは、
どんな層の読者に届けたいか(年齢やスキルなど、具体的であればあるほど良いです。昔の自分をイメージするのも◎)
という、俗に言うペルソナをまずは決めましょう。

読者が、

を知りたくて、
・どんなキーワード
で検索をするのか、想像してみましょう。

3語以上からなる複合キーワードで考える(最初の最初は4語でもOK)

選ぶキーワードは1語完結ではなく、3語以上、初心者の方であれば4語以上で構成されるキーワードにしましょう。

例えば『ホームページ』
だけでキーワードを完結せず、
『ホームページ 初心者 作り方 簡単』というようなイメージです。

キーワードの語数は多ければ多いほど初心者向け
(ペルソナを絞りやすく、薄い内容の記事でも『本当にその内容を調べたい読者』から検索されやすい)

逆に1語や2語だと中級〜上級者向け
(検索意図が測りにくく、ペルソナを絞った記事を出すのが難しい)
となります。

調べ物系のキーワードと購入検討系のキーワードを意識する

調べ物系と購入検討系という2つの枠組みを、ぜひ覚えておきましょう。
特に、初心者向け=調べ物系 
中級者向け=購入検討系 
と言う枠組みで分けて考えると、GOODです。

ですからブログを始めたばかりの方であれば、
『調べ物』系のキーワードを狙って行けると良いですね。

調べ物系キーワードの例としては以下のものがあります。
・●●やり方
・●●方法
・●●できない 等

調べ物系キーワードは検索に繋がりやすいので初心者にオススメです。
ただしデメリットとしては、購入に繋がりにくい(アフィリエイト の売り上げにならない)です。

調べ物系キーワードでコツを掴みつつ、徐々に購入系のキーワードに移行できるよう、スキルを高めて行きましょう。

キーワード検索して競合調査する(難易度の確認)

4つ目に大切なことは、選定したキーワードを実際にGoogle検索に入力してみて、検索結果を確認することです。
ここができている方は意外と少ないので、他の人と差をつけるチャンスです。
ぜひ今すぐ、頭に浮かんでいたキーワードをググってみてください🤗

※ググる時はシークレットモードでググりましょう。理由は後述します。

Google検索をして確認して欲しいことは、キーワードの
・難易度
・コンテンツ です。

分かりやすく解説して行きます。

競合サイト調査で難易度を確認する

考えているキーワードで検索結果に出てくる他のサイトの内容が、質も量も圧倒的に高いものばかりであれば、勝てる見込みがないでしょう。
勝てるキーワードを選びたい場合は、他のキーワードで考えてみると良いと思います。

また、お金や医療に関するキーワードだと、検索上位に来るサイトは学校や医療機関ばかりになることがあります。
そういったキーワードの中で自分の順位を上げるのは難しいので、やはりキーワードの追加や変更を検討すべきです。

競合サイト調査でコンテンツを参考にする

2つ目の「コンテンツの参考」については、自分の考えているようなコンテンツが作られているか、自分の考え付かない視点の情報などがあるか参考にすることです。
 

ここで、自分の思っている内容(趣旨)と全く違っている内容ばかりのサイトであれば、自分の考える検索意図とユーザーの検索意図が解離している可能性があります。

たとえば以下のような項目は簡単にチェックしやすいと思います。

項目内容
競合サイトのタイトル競合サイトのタイトルはどのようなキーワードを使っているか
競合サイトのmeta説明文競合サイトのmeta説明文はどのような文章・キーワードを使っているか
競合サイトの文章内容と量競合サイトの文章の内容はどのようなもので、量(文字数)はどのくらいか
競合サイトのターゲット競合サイトのターゲットはどのようなユーザー層か、自分のサイトと競合しているか同じようでいて違うか(年齢・エリア・価値観etc,,,)

競合のコンテンツを参考にしながら、差別化できるかを考え、自分だけのオリジナル情報を入れていくような形を考えていくと良いかと思います。

シークレットモード(プライベートブラウズ)で検索しよう

なお、競合調査をする時は、普段お使いのWebブラウザでシークレットモード(プライベートブラウズ)で検索して調べましょう。

通常利用しているWebブラウザは自分の閲覧履歴が残っていて、Googleがその人がよく見るサイトを意図的に上位表示するため正しい検索結果がわかりません。そのため、自分の履歴が残っていないシークレットモードで検索する必要があります。

シークレットブラウズの開き方は、Google検索ページの右上、

をクリック

そして上から3段目の『新しいシークレット ウインドウ(I)』をクリックすれば開きます。

(補足)キーワードの検索ボリュームを把握する

(※)検索ボリュームについて、ブログを始めたばかりの初心者は気にしなくても大丈夫です。ある程度前述のことが慣れてきたら考えましょう。
 

狙ったキーワードが、実際に多く使われているキーワードなのか、自分だけが使うキーワードなのか、検索ボリュームを把握しておくと、キーワードを考える指針になります。
 

たとえば、「ワードプレス 研修 大阪」よりも「ワードプレス 講座 大阪」の方が検索ボリュームが多いので、後者をキーワードにした方がより多くのユーザーにきてもらえる可能性が高まります。
(※)ただし、その分難易度は高くなります。
 

最初は、自分で決め打ちで構いませんが、慣れてきたら、下記のようなツールを使って、実際に使われるキーワードなのを確認しておくと良いでしょう。
 

キーワード検索に使いやすいツール

詳しい使い方は別記事で書きますが、まずはなんとなくでも大丈夫なので、ぜひ使ってみてくださいね🤗

最後に

いかがでしたか?
キーワード選定スキルは、ブログ運営をして行く上では必須スキルです。
しかししっかりできている人も少ないため、他と差をつけるチャンスとなります。

最後に、記憶に定着し今日からの行動が変わるようにおさらいをして行きましょう!

ブログのキーワードを決めるためにやるべきアクション4つ

1:ペルソナを決定し、どんなキーワードで読者が検索するか、想像する
2:3語以上で構成されるキーワードを考える
3:調べ物系と購入系のキーワードを意識する
4:実際にキーワードの検索結果をググってみる(シークレットモードで)

ぜひ何度もこの記事を読み返して、実践してみてくださいね!鬼束でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました