本業 組織において生産性高く働く7つのコツ

プライベート

みなさんこんにちは。
鬼束です。

今日は、組織の中で生産性高く働くには、という話をします。
私は現在副業で欧米輸入やせどりに取り組んでいます。
裏を返せば、本業もあるということですね。

私の会社では生産性高く働くための行動指針が価値基準として定められています。
それが、以下の7つです。

期待を超える仕事をする

1つ目の指針は、期待を超える仕事をする、ということです。
1:まずは与えられた仕事をやりきる。
2:与えられた仕事に付加価値をつけてやりきる。
3:自ら業務を作り出す。

やるべきことをやり、できることを増やし、やりたいことを広げて行く。
そんなイメージで仕事をすることで、組織の期待を超える仕事が可能となります。

愚痴を言わない

これは、もう言葉の通りです。
例えば、甲子園を目指している2つの野球部があるとします。

野球部Aは、部員がいつも愚痴を言っています。
・監督の愚痴
・グラウンドなど環境の愚痴
・チームメンバーへの愚痴 など・・・

ちなみに愚痴とは、自分が納得の行かない事象に対して、自分では改善の努力やアイディアも出さずに、ただ不平不満を述べている状態のことです。

そして野球部Bは、愚痴を言いません。
なにか困難なことがあっても、常に
”じゃあ次は何をしたら良いか”だけを考えています。

もしもAとBの基本的な能力が近いのであれば、どちらのチームが甲子園に行ける確率が高いかは明白ですね。

自責100%

3つ目は、自責100%です。
どんなことが起きても、必ず自責で考えましょう。

自責というのは、自分を責めろというわけではありません。
7つの習慣でいうところの”インサイドアウト”

起こった事象に対して、
・自分の何が至らなくてこのような結果になったのか
・どうしていれば避けられたか。

といった視点で、常に振り返りをすることが、自分や組織の成長においては一番最短距離をすすめるからです。

受けた仕事は2割共有して進める

受けた仕事が完成して上司に提出したら、完全にボツを食らう
そんなことがありませんか?

仕事を受けたら、その仕事を2割程度完成させた時点で上司に見せて、FBをもらいましょう。

そこで方向性などを再度確認します。

結論からシンプルに話す

生産性高く働きましょう。
結論を言ってから理由を伝えるのです。

日本語は、その構造上、経緯を話してから結論に行きます。
ですから私達日本人は、意識をしないと結論から話すことができないのです。

結論から話すことで相手の頭の中にこれからどんな話をするのか、イメージを持ってもらう。
そして相手の貴重な時間を奪わないようにすることで、組織の生産性を上げて行きましょう。

自ら手を上げて仕事を作る

成長期の会社にはジレンマがあります。

改善点が見つかっても、現状では成長しているから、特にそれを指摘せずにそのまま過ごしてしまうということが起こりがちなのです。

改善できる範囲が自身の影響の範囲の輪の中にあるならば、迷わず手を上げて仕事を作りましょう。

ピラミッド組織への理解

日本の組織はピラミッド型組織であることが多いです。
一見古い形ですが、未だにこれ以上効率が良い組織としての形は開発されていません。

ピラミッド型組織には、実は決まりごと(秩序)も多いです。
秩序の中のことを自身の影響の輪だと認識し、そこに集中して向き合って行くことで、組織としても強い力を発揮することができます。

いかがでしたか?今日は組織の中で生産性高く働く7つのコツをお話させてもらいました。

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