副業時間はどのようにして捻出するのが良いのか?

みなさんこんにちは。

副業で月商300万ほど、まだまだ成長中の鬼束です。

今日は、副業時間の捻出方法というテーマでブログを書きます。

忙しい本業や家庭を支えながらも、どのようにして1日5時間の副業時間を捻出するのか。もしも副業の作業時間捻出に悩む方がいらっしゃいましたら、参考になれば幸いです。

まず大切なこと

時間捻出においてまず大切なことは、副業をする上で1日何時間くらいの作業時間が必要かを決め、その時間を『創る』にはどうしたら良いか?という順番で思考することです。

逆に一番やってはいけないことは、『時間が空いたらやろう』というマインドでいることです。時間は空きません。

ただし副業を始めたばかりの方や今の副業に行き詰まっている方は、そもそも今の副業内容であれば、どれくらいの時間を取れば良いのかも分かっていない方も多いのではないでしょうか。

もしも作業時間の目安が分からない場合は、ググるか、コミュニティ内で成果が出ている方に質問してみると良いかと思います。

ちなみに私は、私の師匠から1日5時間を言い渡されましたので、5時間と決めています。

【ここまでまとめ】

まず1日に何時間を副業に費やせば成果が出そうか決めてしまう

副業に使える時間の計算をする

次に、実際に現状で副業に使える時間がどれくらいあるのかを計算してみましょう。

このプロセスで大切なのは、計算をすることで

『何を辞めるかを決める』

ということです。

何かを始めるには、何かをやめないといけません。

何もせずにボーッとしていられる時間など、通常ならば1日に数分しかないですよね。

★いやいや、お風呂でもボーッとできるし、部屋でテレビをみながらリラックスしている時もボーッとしているよ

そんな風に思う方がいらっしゃるかもしれませんが、それは間違いです。

なぜなら、

・お風呂に入る

・テレビを見る

という時点で、ライフタスクを行っています。

何かを始めるということは、テレビを見る、ゆっくりお風呂につかる、そんな至福の時間すら、削る必要がある場合もある、ということです。

少し厳し目に書きましたが、本当の意味で『何もしていない時間』などはほとんど存在しない、ということがお分かり頂けていれば幸いです。何もしていない時間がないなら、新しく何かを始める時には、今行っている何かを辞める必要がありますよね。

それでは話を戻しますが、24時間から自分が副業に使えそうな時間を計算してみましょう。例えば私であれば、

24時間-8時間(会社勤めの時間※平均残業時間が40~60時間の会社ですが、私は月の残業時間は1時間もありません)-7時間(睡眠)-3時間(食事・風呂・着替え・歯磨きなど)=ここまでで、残り6時間です。

あとは通勤が往復3時間かかるので、ここはフルに副業に充てます。徒歩時間を除けば2時間30分くらいは副業に充てられます。

ここまでで、残り3時間。副業に充てられているのは2時間30分なので、あと2時間30分を残り3時間の中から頂く。残り30分。

こんな計算式になります。

ですから食事やお風呂は極力家族とのコミュニケーションも取ること、そして空いた30分を全力で家族と過ごす時間として取ること

そういったことを意識しています。

ちなみに私はこの計算をする以前は、

・会社で残業を2時間/日はする

・夜お酒を飲みながらテレビを見るのが趣味

・朝起きるの遅い

・会社の飲み会大好き

という感じでしたので、副業時間などは取れても30分から1時間ほどでした。

そこから副業の時間を創ると決めてからは、会社での残業は辞め(周りからの視線は、最初は痛いですが、残業しない人という認識をされ手からは特に問題ありませんでした。)、飲み会も一切行かない人、という位置付けに自分を持って行きました。

みなさんはいかがですか?ぜひ計算してみてくださいね。

【ここまでまとめ】

24時間から自分の既存ライフタスク所要時間を引いてみましょう!

何を辞めるかを決める

・副業をして行く上で確保すべき時間

・1日の中で何時間を副業に使えるか計算する

ここまでの作業が終われば、あと一歩です。

恐らく計算した方の中には、副業に割ける時間の少なさに愕然とした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここからは、何かを始めるために、何を辞めるか、について考えていきます。

自分が副業をする理由や、家族や大切な人、または自分の未来に最大限良い成果を出すために必要ではないことは、どんどん削ぎ落として行くべきですね。

なお何を辞めるかを考える時に、これは辞めてはいけないというものがあります。それは、『睡眠時間』です。

スタンフォード大学の研究によれば、人生の幸福度と良質な睡眠は比例します。また睡眠時間を削ったせいで健康に悪影響があれば、作業時間はなお減ってしまいます。

睡眠は投資と割り切り、7時間前後は睡眠時間を確保することをお勧めします。確保できない場合は、転居や転職も含めて確保に拘った方が良いかもしれませんね。

【ここまでまとめ】

何を辞めるかを決めよう!

早起きはするべき?

結論というか事実で言いますと、私は、早起き派です。

早起き派である理由ですが、一時読み漁っていたビジネス本に、成功しているビジネスマンは早起きされている方が多いと記載があったためと、そもそも我が家には5人の子供たちが居るため、早起きしないと1人の作業時間は取れません。

ですので私の副業時間は、出勤前2時間(4:30~6:30)、通勤中2時間30分、会社の昼休み30分としています。

毎日20:00に帰宅するため、そこからの時間は全て家族に使い、21:00過ぎには寝る、というサイクルです。

個人的には、絶対早起きしなくてはいけない、というものでもないかと思います。大切なのは、自分が集中できる時間帯は何時頃なのか?をしっかり把握し、その時間にしっかり作業に集中できる環境を作ることが大切なのかと思います。

朝型の人は朝、夜型の人は夜に頑張れば良いのではないでしょうか。ちなみに私の妻はガッツリ夜型です。

【ここまでまとめ】

個人的には早起きは超オススメです。早起きのコツは1つ。早寝です。

最後に

ここまでご覧頂きありがとうございます。いかがでしたでしょうか?

ぜひ当ブログの内容を実践して頂き、効率的に副業を進めていける環境を作ってみてくださいね。

最後になりますが、くれぐれも周りの方への配慮も忘れずに。

自分の時間に没頭しすぎると人間関係がクラッシュして、結局その問題のリカバリーに、かなりの時間を持っていかれます。

なすべきこと、できること、やりたいこと のバランスが大切ですね。

それでは今日もありがとうございました。

鬼束

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