転職をするべきか残るべきか 悩んだときの判断基準

プライベート

みなさんこんにちは。現在月商300万ほどの副業を回しておりますが、実は本業では10年弱、人材紹介の会社でプレーヤーやマネージャーなどをしています。

10年弱、たくさんの求職者の相談を聞いたり面談をしてきた私から、本日は

’’転職するべきか残るべきか 悩んだときの判断基準’’

をお知らせさせて頂きます。それではよろしくお願いします。

転職理由は超重要

当たり前ですが、転職理由はとても大切です。

・なぜ転職をしたいのか 例(生活のために給与を上げたい)

・今の職場ではなぜその問題が解決できないのか 例(先輩上司も給与が安い・生活費もこれ以上削減できない)

など。この辺りをしっかりと自分の中で掘り下げて行くこと、そしてできれば他人にも話してみて、これ以上できることがないかを確認していきます。

★ポイント★

この時の考え方ですが、『どうやったら今の職場に残れるか』という軸で考えてみると良いです。今抱えている問題をなんとか現職場で解決できないか。その軸で考えてみて、もしも解決方法が見つからなければ、今すぐ転職活動をした方が良いでしょう。

’’ここまでのまとめ’’

転職理由をしっかり掘り下げておくこと

転職先の選び方

転職先の選び方については、実は2通りのパターンがあります。

あなたご自身が、

1:就労時間・曜日に制限がある場合

2:就労時間・曜日に制限が無い場合

※就労時間・曜日に制限がある状態とは?

日本は数年前まで、育児などをしながら働く女性の割合が極端に少ない国だと言われていました。しかし近年の人手不足や不況の影響で、働く女性や高齢者数が一気に増え、M字カーブは世界の中でもとても緩やかになりました。

昭和50年(赤い線)に比べて、平成24年(ピンク)はMの度合いがかなり緩くなっているのがわかります。

これは20代から30代女性の就労率が急激に上がっていることを示しています。

こちら(左図、水色の線)は平成29年のM字カーブです。もはやMではなくて、Uを反対に向けたような形ですね。いずれにしても、他国がかなり長い時間を掛けて緩やかに変化をさせて行くM字曲線を、日本では急激に高めざるを得ませんでした。

そのため、育児をしながら働く方への法整備・インフラが整わない地域が多く、保育園不足など様々な問題が起こっていたのは記憶にも新しいのではないでしょうか。

育児と両立をしながら働く為の法整備・インフラ整備が整っていない為、人によっては就労の時間や曜日が大きく制限される方も多くいらっしゃいます。※保育園は日祝休み、18時までにはお迎えに行きたいのでそれ以前の仕事、など。

このように就労時間・曜日に制限がある方が転職先を探すときは、ぜひ以下の順番で探してみてください。

就労時間、曜日に制限がある方の探し方

就労時間・曜日に制限がある方の探し方手順は以下の通りです。

1:制限の把握 自分にどのような制限があるのかをしっかりと把握する。制限とは希望ではなく、物理的な限界のことです。朝7:30に家を出て、帰宅は自宅に18:00、日曜と祝日は一切働けない、等

2:仕事を通じて得たいものを把握 なぜ働くのか、働くことで何を得たいかを明確にする。お金なのか、保育園を継続する為の権利なのか、ビジネススキルを落とさない為の経験値獲得なのか、家に居ると暇だから、なのか。

3:やりたいこと、またはやりたくないことは何か。おそらく制限を明確にし、得たいものが分かってくると、ある程度求人は絞れてくると思います。その絞った求人を全体的に把握した上で、その中でやりたいもの、やりたくないものを選んでいきましょう。

この順番で整理して行くことが大切です。よく、’’やりたいこと’’から探してしまう求職者様がいらっしゃいます。やりたいことはあくまで3番目、まずは制限の把握と得たいものの明確化をして行きましょう。

ここで補足です。これらの条件が全て合致する職場が現職だけだったときは、転職を考え直すという選択肢ももちろんありです。

’’ここまでまとめ’’

就労に制限がある方の職場探しは、制限→得たいもの→やりたい(やりたくない)こと の順番で考える

最後に

今日は以上です。明日は、制限が無い方の職場探しについて解説をさせて頂きます。

ここまでお読み頂きありがとうございました。ブログを気に入って頂けましたら、ブックマークなどして頂けますと嬉しいです。

あなたの転職が上手く進みますよう祈っています。

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