損切りは在庫健全化ツールを使うのがオススメです

基礎知識

みなさんこんにちは。
鬼束です。

 

今日は千葉県の幕張で、
東京オートサロンという車のカスタムイベントが
開催されます。

私はお取引先様から招待を頂き、
初日のプレス専用(一般客入場不可)デーに
これから参加してきます。

取引先様と実際に会って関係を深めたり、
新たな取引先との出会いを探してこようと思います。

結果についてはまた後日
ブログにアップする予定です。

私自身車が大好きなので、
イベント参加自体も純粋にとても楽しみです!

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さて。
今日は、
損切りは在庫健全化ツールを使うのがオススメです
というお話をさせて頂きます。

『転売をやっているけど、何だか現金が貯まっている感じが無い』
『商品全体の売れ行きが悪い気がする』

そう感じることがあったら、
一度在庫健全化ツールを確認してみると良いです。

ツールと言っても、
Amazonセラーセントラルから見ることができる、
Amazonの公式ツールです。

セラーセントラルのトップ画面の一番下の方に
”在庫健全化ツール”
という項目がありますので、そこをクリックしてみます。

すると、自分の在庫が
FBAに納品されてから
何日経過しているかが分かります。

例えば私の販売アカウントの内
一つは、このような感じです。

ほとんどの商品(90.81%)が、
納品から3ヶ月以内であることが分かります。

ちなみに転売メインでやっていたころは、
0-90日の在庫割合が97%くらいでした。

特にクレジットカードで転売仕入れを回している場合は、
0-90日は100%になっても良いくらいです。

カードの支払日は、長くても
FBA納品から45日くらいだからです。

一度ご自身の在庫健全化ツールを覗いてみて、
もしも91日以上在庫している商品が多い場合、
かつしばらくは売れなそうな商品が残っている場合は、
思い切って損切りをしてしまっても良いかもしれません。

損切りというのは、
価格を下げて売り切ることです。

また価格を下げて売り切った場合、
その商品のKeepa登録価格を変更することも
忘れないで下さいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。
本日の記事は以上です。

また明日も、
あなたとブログでお会いできることを
楽しみにしております。

 

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