国内メーカー取引は手持ち現金が無くてもできるのか?

ノウハウ

こんにちは、鬼束です。

 

最近は円安の加速が更に進み、1ドル150円の足音が聞こえて来そうですね。

 

円安の今、為替の影響がそこまで大きくない国内メーカー取引を検討、実施されている方も多いようです。

 

今日は、もしあなたが国内メーカー取引を実践する場合、手持ち現金は無くてはいけないのでしょうか?というお話です。

 

結論から言うと、国内メーカー取引はほとんどが現金振込みです。

そのため手持ちの現金が全くゼロでは支払いができず、取引は難しいでしょう。

 

ただし最低注文額が1~3万円くらいからでも取引できるところも多いので、多少の現金があれば問題ありません。

 

もしも全く現金が無い場合は、自宅の不用品をメルカリで販売したり、アルバイトをして現金を作るのもオススメです。

 

35歳以下の方で、治験アルバイトで一気に40万円ほどを作り、仕入れ資金にしていた猛者もいました。

 

またメーカーとの交渉次第では、月初に仕入れた商品代金の支払いを翌月末払いにもできます。

 

そうすれば、商品の売上で支払いができるため、実質的には現金ゼロでも仕入れはできます。

ただし万が一売れ残ってしまったり、諸経費のことを考えると、手持ちの資金があるにこしたことはないですね。

 

ということで、本日は国内メーカー取引を始めるために現金は必須か?というお話の答えは、『最悪ゼロでも行けるが、1〜数万円は最低でも用意しておきたい』でした。

 

ゼロでは厳しいですが、1万円~のキャッシュがあれば国内メーカー取引は始められます。

 

もしあなたが、為替の影響が少なく、まだ日本人が知らない、素晴らしいメイドインジャパン製品を世に広めるというお仕事に興味があれば、ぜひ国内メーカー取引にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

本日は以上です。

お読み頂きありがとうございました。

 

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