Amazon輸入 OEMよりメーカー総代理ビジネスがオススメな理由 5選

ノウハウ

OEMよりメーカー総代理ビジネスがオススメです。
理由を5上げてみました。

もちろん合う合わないはどんなビジネスにもあります。絶対こうじゃなきゃいけない、ということもないので、あくまで参考にしてもらえたら嬉しいです。

1 ブランド指名検索・指名買いされる

この理由一択でも良いくらいです。
指名買い検索されることは強いです。

ブランド指名買い検索される商品とは?
例えば、Dysonです。
Dysonを買う時、普通に『Dyson』と入力して検索したりしますよね。

ちなみに、ダイソンと検索される回数は、月当たり何回くらいだと思いますか?
正解は、約18万回です。これはカタカナ検索だけなので、ひらがなやアルファベット(だいそん・Dyson)を足すと、もっと多いです。

18万回検索された内、例えば1%の方が購入したとすると・・・
ダイソン と検索した人だけでも、1,800台が売れることになります。

ちなみに18万回には、例えば『ダイソン 掃除機』と検索した方の数は含まれません。
※ダイソン 掃除機 と調べられる回数は、約5万回です。

ちなみに、どのキーワードが月に何回調べられているかを知るには、
セラースプライト
というツールを使うと良いです。

リンク:https://www.sellersprite.com/CJ9852
コード:CJ9852

上記から登録すると割引も受けられますので、ぜひ活用してみてくださいね!

2 商品の品質管理はメーカーがやってくれます

これも大きいです。
OEMに取り組まれている方の中には、
『中国の工場の品質管理はクオリティがバラバラすぎて、日本に来てからの検品作業が本当に大変だよ・・・』

という方も多いです。
でもメーカー総代理でしたら、品質管理は全てメーカーが行ってくれますので、安心です。

契約時にメーカーと、不良品が出たらどうしたら良いかを取り決めておくと良いです。
※次回発注時に保証してもらう、など。

3 販売時の権威付け材料が多い

これも大切です!
OEMは新規商品を販売するため、権威付け材料から作って行く必要があります。

しかしメーカー総代理なら、最初から権威付け材料があることが多いです。
全米1位!とか、◯◯で表彰されました!等・・

メーカーに、どんな権威付け材料があるか聞くと、喜んで教えてくれます。
ぜひ権威付け材料をゲットして、効率よく商品を販売してみてくださいね。

4 新商品開発もやってくれます。

マーケティング・企画・開発を、メーカーの優秀な人材がやってくれます。
こちらはただ販売すれば良いだけです。
また、企画開発に口を出すこともできます。

日本のお客様からの声をメーカーに届けて、製品開発に協力することでより良い商品が生まれることもあります。

5 MOQ低い

OEMに比べて、当然ですがメーカー総代理店の場合、最低注文個数が少ない傾向にあります。

メーカー品でしたら、割と10個、数万円くらいから購入可能です。
OEMなら何千個ですね。

以上です。

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