[Amazon] 取り扱う商品の商品力(ブランド力)を調べる方法

ノウハウ

Amazon輸入セラーのみなさま。
今回は、国内・海外メーカーのAmazonにおけるブランド力・認知度を調べる方法をシェアさせて頂きます。

これさえ分かれば、以下のようなトラブルを避けられます。

・売れると思ってたくさん仕入れたのに、全然売れない!
・このブランドは行けそう!と思って時間を掛けて交渉したのに、結局全然売れない!
・1つの商品は売れてるけど、これは商品がすごいのか?ブランドの力なのか?不明・・。

お付き合いをして行きたいメーカーと出会ったら、そのメーカーのブランド力についてリサーチすることが大切です。
それでは具体的な調べ方について、学んで行きましょう!
ぜひ実践を前提に、読んでみてくださいね。

セラースプライトを使って月間の指名検索数を調べる

メーカーのブランド力を調べる方法、一番のオススメはこちらです。
セラースプライトのキーワードリサーチ機能を使って、そのブランド名が月間で何回検索されているかを調べます。Amazonに特化したブランド力が分かります。

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おおよその目安としては、月間の検索回数が2,000回以上あるブランドやメーカーであれば、ブランド力・認知度は高めと言えるでしょう。

私が扱っている商品のメーカーには月間の検索数が12,000回というツワモノもおりますが、そこまで検索されると、商品もかなり売れていきます。

逆に、過去仕入れてみてどうも売れない、ということで指名検索数を調べてみたら、月間で300件も無いようなメーカーもありました。
ここは結構大切な所なので、押さえておきたいですね。

試しに、何か良くあるブランド名で検索をしてみましょう。
セラースプライト→キーワード検索→検索窓に調べたいブランド名を入れる→検索
例えば、キャンプ用品で有名なコールマンだと、月間の指名検索数はこんな感じです。

月間の指名検索回数は、驚異の13万回・・・。
”コールマン”というブランド名で検索されている回数が、月間で13万回以上あるということです。
こんなブランド作れたら勝ちですね笑

こんな感じで調べて行きます。
なおこの画面では検索の回数だけでなく、前期との比較や成長率、あとはそのブランド名で広告を掛けた際の入札単価などが分かります。

セラースプライトはこれ以外にも一括レビュー依頼や市場リサーチ、逆引きリサーチ(ASINが何のキーワードで売れているかが分かる機能)など使える機能が満載です。
Amazon販売をされている方は、ぜひこの機会に利用してみてくださいね。

セラースプライトの詳細については、こちらの記事もぜひご参照ください。
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Googleトレンドを活用してブランド力・認知度・トレンドを調べる

次にご紹介する方法は、Googleトレンドを活用したリサーチ方法です。
こちらはAmazonに特化した調べ方ではありませんが、インターネットを利用している方がどのブランドに興味・関心があるかを調べることができます。

Google

今やAmazonはインターネットで買い物をする方の大半が使用されておりますから、インターネットで検索されるキーワード≒Amazonでも関心があるキーワードと見ても良いのではないでしょうか。
Googleトレンドにブランド名・メーカー名などを打ち込んでみます。

ぜひご自身が気になっているメーカー名やブランド名を、Googleトレンドに打ち込んでみてくださいね。グラフで出てくるので、見やすくて分かりやすいですよ。

それでは、またまたコールマンでトレンドを見てみましょう。
期間は2004年〜現在 とします。すると・・

このようなグラフが出てきます。
ジグザグはしていますが、徐々に上向いているのが分かるかと思います。

つまりコールマンというブランド(キーワード)は、中長期的に見ても人々の興味・関心が高まっているブランドということになります。

ご自身が扱うブランドやメーカー名、もしくはカテゴリー名なんかも、たまにGoogleトレンドで見てみると良いかもしれません。

どのメーカーや商品に力を入れていくかという判断は、代理店ビジネスをして行く上でとても重要なものだからです。

いかがでしたか?
簡単な内容ではありましたが、上記2つを網羅しておくことで、冒頭で申し上げたような『思ってた売上と違う!!』というような事態は、だいぶ避けられるのではないでしょうか。

みなさまのビジネスの参考になりましたら幸いです。

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