【メリデメ】セールモンスターの売上が100万円を超えました

ノウハウ

AmazonにてFBA経由で販売している方が、手間や費用をほぼ掛けずに7つのモールで商品販売ができるツール、セールモンスター

導入して、売上が100万円超えてきましたので、そんなセルモンのメリット・デメリットをまとめてみました。導入を検討している方の参考になれば嬉しいです。

セールモンスターとは?

簡単に言うと、AmazonのFBAを利用して販売を行っている方が導入すると、ほぼ手間や費用無しで以下7つのモールに出品できる、控えめに言って神ツールです。
しかも最近は、動画も掲載できるようになりました。

詳しくはこちらもぜひご覧ください。
Amazonの次は楽天?ヤフショ?Qoo10?悩んだときはセルモン

セールモンスターのメリット 売上100万円まで使ってみた感想

セールモンスターのメリットは5つあります。

毎月の売上が5%〜10%ほど上がる

体感的に、既存の売上が5%〜10%くらいは上がります。
商材が良ければ、もっと上がるかもしれません。

自分の商材がどのショッピングモールで売れやすいか分かる

楽天やヤフーショッピング、Qoo10などのショッピングモールは、どこも開設に手間暇や時間が掛かります。

せっかく労力を投資してモールのアカウントを作っても、そこで売れなければもったいないですよね。

各ショッピングモールは集客している顧客層が異なりますので、商材によって売れるモールというのが異なるのです。

ですからまずセールモンスターを活用しておけば、
”この商材はこのモールでよく売れる!”
という気づきがあるかもしれません。

実際私の商品も、楽天で売れるもの、ヤフショで売れるもの、Qoo10で売れるものなど、商品によって様々です。

他モールへの出品を検討している方は、まずはぜひセールモンスターで各モールの売れ行きを試してみてくださいね。

強いアカウントで販売させてもらうことができる

セールモンスターの仕組みを簡単に言うと、各モールに、セールモンスターが保有している販売アカウントがあります。

なのでセールモンスターが商品を販売し、売れたらFBAのマルチチャネルから商品を発送します。そのセールモンスターが保有しているアカウントが、とても強い(売れやすい)んです。

例えば楽天のセールモンスターアカウントは複数ありますが、その内の一つだけとってみても、すでに評価は3,000件以上ついています。かなりの数を販売していることが分かります。

評価が数千件ついているアカウントで商品を売ってもらえる訳なので、0から作った販売アカウントと比べたら、売れ行きはかなり良くなるのです。

強いアカウントで売らせて頂けるということで、販促費も大きく削ることができますね。

広告を掛けることもできる

こんなに便利なセールモンスターですが、なんと各モールで広告を掛けることもできるんです。

出品した後に販売に勢いをつけたい商品は、広告を利用してみても良いかもしれませんね。

担当者さんとの連絡がとてもスムーズにできる

セールモンスターの担当者さんとは、チャットワークというコミュニケーションツールを使用して行います。

何か疑問があってもすぐに回答頂けますし、商品の返品などトラブルがあっても、迅速なやり取りができますのでお客様に迷惑を掛けずにすみます。

スムーズなやり取りができることで、とても助かっています。
またセールモンスターの担当者さんは、良い人が多いです。(私の主観ですが・・)
何か分からないことや要望があっても、柔軟に回答して頂けるので助かっています。

以上、使ってみて実際に感じたメリット5選でした。
続いて、デメリット5選です。
こういう所は使いにくいな・・とか、しょうがないことだけど、ここはちょっとな・・
そんなポイントをまとめてみました。

セールモンスターのデメリット

基本的に相乗り商品は出品できない

セールモンスターでは、基本的には自社商品しか出品できません。
相乗り出品は原則不可となっているため、せどりや転売をやっている方だと、使うのが難しいかもしれません。

ただしメーカーやその他正規ルートからの仕入れを証明できる書類があれば、出品できることもあります。

相乗り商品で、仕入れ書類が用意できる場合、以下のいずれかを満たせばセルモンの利用も可能です。

1.現在の商品ページは相乗り状態だが、メーカーがセラーの限定化を行い、今後は相乗り者がいなくなる予定

2.メーカーから画像の使用許可をもらっており、その使用許可をセルモンにも付与できる場合

3.自分で新規ページを作成する

せどりや転売をしている方は、ぜひ上記を参考にしてみてくださいね。

手数料がそれなりにかかる

詳しい手数料は以下の記事をご覧頂きたいのですが、基本的に利益率が高い(最低でも20%以上)商品じゃないと、利益が無くなってしまいます。

Amazonの次は楽天?ヤフショ?Qoo10?悩んだときはセルモン

セルモンに出品する商品は、利益率が高い商品を中心にすると良いです。

もしも利益率があまり取れていない商品を出品する場合は、セルモンから出品する価格を高めに設定することで、赤字になることを防ぐことができます。

利益率を高めるのが難しい場合は、そのような対応で試してみてはいかがでしょうか。

返品対応がAmazonとは異なる

Amazonのように、返品の送料をモール側が持ってくれたりはしません。
お客様から商品不良の連絡が来ると、商品を返送して頂くか売上を0円にするかを選択することになります。

代わりの商品を送るのにも別途送料が掛かりますので、返品クレームが起こるとそれなりに送料などが掛かります。

なので不良率が高い商品などは、セールモンスターで売るのはやめたほうが良いかもしれませんね。

画像の使用許可を取る言い回しが少しややこしい

上記でも少し触れましたが、画像の使用許可の取り方が若干ややこしいです。

商品を販売する際、メーカーなどが作成した画像を使うためには、メーカーから画像の使用許可をもらう必要があります。

使用許可をもらったあとは、許可のエビデンスをセールモンスターに提出します。
この際、ただ使用許可をもらうだけではダメなんです。

ではどんな使用許可をもらえば良いかというと、
『画像をセールモンスターが使用し、商品を販売する許可』
です。

この許可が無いとメーカーの画像は使ってもらえませんので、ご注意ください。

商品ページがそこまでかっこよく作れない

Amazonの商品ページ画像やテキストを転用する形になるため、楽天の他のショップなどと比べるとそこまで凝った商品ページにはなりません。

ただしセールモンスター側も色々と工夫してくれていて、ページの質はかなり上がってきているように感じています。

これからも、引き続きのアップデートに期待です。

いかがでしたか?
セルモンで売上100万円到達したので、使いながら感じたメリット・デメリットをまとめてみました。

何か、参考になる部分があれば幸いです。

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