メーカーアプローチメールには○○○を記載しよう

ノウハウ

みなさまこんにちは。
Amazon輸入実践者の鬼束です。

 

ネットフリックスで
”新聞記者”
というオリジナルドラマが始まりました。

がっつり、森友学園問題に焦点を当てた内容で、
かなりリアルな描写ばかりでとても面白いです。

世の中が平和であれば、政治の汚職は問題ないのか?
どこまでもクリーンな政治を求めて行くのか?

色んな人の正義が交錯する内容となっていて、
オススメです。

 

さて。
本日は、メーカーにアプローチメールを送る時は
○○○を記載しよう、というお話です。

 

結論から言ってしまうと、メールには必ず
”商品名”を記載しよう、ということです。

 

私は販売者だけでなく、メーカーや1次代理店としても
ビジネスを行っています。

 

ですのでよく、他のセラーさんから
『御社の製品を卸して欲しい』
と連絡が来ます。

 

中にはとても意欲的に、
何度も連絡をしてきてくれる方も
いらっしゃいます。 

 

しかし半分くらいの方が、
丸々定型文を送ってきて、
商品名すら記載が無い場合もあります。

 

『御社の製品は素晴らしく、ぜひ
 当社でも取り扱いたいです』

 

と書いてあっても、
『え?どの商品のこと?』
と思ってしまいます。

 

また商品名だけでなく、
なぜ自分がその商品に興味を持ったか
自分がその商品売上を伸ばせると思った
根拠は何か

 

なども記載すると、なお良いです。

 

例えば私が扱っている商品の多くは
カー用品です。
私がカー用品メーカーにアプローチする際は、
以下のように記載します。

 

私は元々整備の資格を持っていますし、
新卒では港区で高級車ばかり来るカスタムショップに
務めていました。

 

その後も自動車屋の店長を経て、
今ではカー用品をたくさん扱っています。

 

なので御社の製品も販売を伸ばせますし、
顧客へのアフターフォローも万全にできます。

 

とアピールしています。
こんな風に書かれたメールと、
商品名すら書かれていないメールでは、
戦うのは厳しいのがわかると思います。

 

メーカーから選ばれるために、
メーカーへのアプローチメールには、
商品名はもちろん、売上を伸ばせる根拠まで
書けると良いですね。

 

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