東証一部上場企業で管理職になるまでにやったこと

ノウハウ

みなさんこんにちは。
Amazon輸入実践者の鬼束です。

 

最近部屋の片付け・断捨離に再度はまっています。
元々あまり物は多くないのですが、
更に物を減らすべく断捨離をしています。

 

部屋から物が減ると、
それだけ脳のキャパが空き、
作業効率や思考内容がどんどんと
深まっていくのを感じます。

 

部屋の片付け・断捨離は
趣味としても実益を取るとしても
とてもオススメです。

 

さて。
本日は、
私が東証上場一部企業の管理職になるまでに
やったこと
というお話をします。

 

私は元々学歴もありませんが、
何かの縁で東証上場企業に
お世話になっていたことがあります。

 

結果的には7年間働き、
その内の3年は管理職として
働いていました。

 

管理職になるまでに心がけたり
実践してきたことは、
副業などにも生かせていると感じたため、
今回忘備録としてまとめてみました。

 

何か、あなたのビジネスの参考になりましたら
幸いです。

 

①結果に向き合うようにした

まず最初に取り組んだことは、
結果に向き合うということです。

 

『こんなに頑張っているのに昇進しない・・』
『あれだけ努力したのに結果が出ない・・』

 

そう感じることも、人間だから時にはあると思います。

 

そんな時、結果に向き合うようにしました。

 

やり方やプロセスはどうであれ、
それで結果が出ていないのであれば、
その事実に向き合うということです。

 

今自分が取り組んだことに対して、
『その結果どうなったか』
に常に向き合うことで、変なこだわりや
プライドが消えて、改善までのスピードが
上がりました。

 

②事実ベースで判断する

これも結果に向き合うに近いことです。

 

例えばメンバー同士でいざこざがあった場合や、
お客様からクレームがあった場合

 

一方の主張だけを聞いただけでも、
何が起きたか判断できるような気がしてしまいます。

 

しかし、間違いの無い客観的事実を
自分が把握するまでは、何も判断しない
ということを大切にしてきました。

 

イメージではなく事実を大切にすることで、
判断や対応のミスを極限まで減らせました。

 

③やり直しに掛かる時間の削減

ドラッカーの著書
『プロフェッショナル 仕事の流儀』
では、このように書かれています。

 

仕事が遅い人の特徴は、
仕事のやり直しが多発していることだ

 

作業に早く取り掛かったりすることは
もちろん大切ですが、仕事のやり直しや
リカバリーを極力なくすと、仕事のスピードは
格段に上がります。

 

④アウトプットを大切にした

アウトプットを前提とした学びが
一番自分に浸透する

 

という話を聞いたことがありました。
学生がインプットの傍らでテストという
アウトプットをするのも、そのためでしょう。

 

そのことに気付いた私は、
3年間毎日、社内の100名ほどの読者に向かって、
その日の日経新聞に載っている記事で、
一番気になる記事の内容と考察を
メールマガジンという形でアウトプットし続けました。

 

結果的に文章力の向上や、新聞から得る
良質な情報のインプットが進みました。

 

⑤心理的安全性の確保

とある飲み会に参加した時の話です。

一人の友達から、
モチベーション3.0
という本を紹介してもらいました。

 

この本に出会ったことで、
私の人生は変わったと言っても
過言ではありません。

 

本にはこのように書かれていました。
『人は、自らが”やりたい”と思ったことに最大限のモチベーションを発揮する』
『人から押し付けられたりして行う仕事で最大限の成果を出すのは難しい』
『組織の中で”心理的安全性の確保”を行うことで、内発的動機を誘発できる』

 

ちなみに心理的安全性の確保とは、
『自分が何か発言や提案をしても、周りはそれを否定せずに受け取ってくれる』
と思える安心感です。

 

もちろんその意見・提案が絶対採用されるとは限りませんが、
その発言をしても許される環境のことを指します。

 

逆説的なことを言うと、
例えば何を言っても強く否定してくる上司がいる職場があったら、
その職場には心理的安全性は無いと言えるでしょう。

 

意見や提案を自由にできる職場と、強く抑圧された職場
どちらの方が結果が出やすいかは、なんとなくイメージがつくと思います。

 

そのため私も、当時の同僚や上司とコミュニケーションを取る際、
なるべく相手を尊重し、意見や主張を理解するよう努めました。

 

この心理的安全性の確保に大きく注力した結果、
管理職として一つの事業を任された際も、
3ヶ月連続で全国1位を取るなど、高い成果に
つなげることができました。

 

これらのことを実践し続け、
かつ個人や組織としても高い成果を出し続けた結果、
私は東証一部上場企業の管理職になっていました。

 

これらの仕事を通じて、
株主に管理職として貢献できる人材だと
認識されたのだと思います。

 

そしてこれらのことは、
独立した今でも実践し続けています。

 

もしも今副業で働いているサラリーマンの方や、
独立してから伸び悩んでいる方がいらっしゃいましたら、
何かの参考になれば幸いです。

 

本日もお読み頂きありがとうございました。

 

また、明日の記事であなたにお会いできることを
楽しみにしています。

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