12月の売上を超えて思うこと

基礎知識

みなさんこんにちは。
Amazon輸入実践者の鬼束です。

 

私ごとですが、先々月12月の売上(月商1,200万円)
を、先月1月の売上(月商1,300万円)が上回りました。

 

ふーん・・
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私の中で結構大きな出来事でした。

 

私の中で毎年12月は、年間で一番売上が上がります。
クリスマス商戦や冬のボーナスで、最も商品が売れるからです。

 

実際に2020年の12月と2021年の1月では、
2020年12月の方が圧倒的に売上が高かったです。

 

今回も先々月12月の方が売上が高かったのだろうなぁと
思っていましたが、終わってみれば先月1月の方が
売上を上げることができました。

 

結果的にどうして1月の方が売上が上がったのかと
振り返って思い当たる要因が2点あります。

 

また記事の一番最後で、
手元に現金を残したい方向けの内容も
シェアしています。

 

ご興味ありましたら、ぜひ最後まで
お読み頂ければ幸いです。

 

売れ筋商品を増やすことができた。

新規取引先は増やしていませんが、
既存取引先が扱っている商品で、
まだ私が扱っていなかった商品もいくつか売り始めました。

 

1商品の売上は数万〜数十万でも、
それらが積み重なって高い売上となってくれました。

 

あなたがメーカー取引をしている方でしたら、
常に”今取引しているメーカーから他の商品も仕入れられないか”
考えてみると良いかもしれません。

 

需要に合わせた細かな価格調整を行った。

私が取り扱っている商品の中には、
国内メーカーの日本伝統工芸品も多く含まれます。

 

それらの商品は生産量に限りがあるため、
売れすぎてしまうとすぐに品切れしてしまいます。

 

供給が少ないため(少ないと言っても月に1,000個以上はありますが)
需要を調整するために、価格の調整を行っています。

 

特に12月はプレゼントシーズンということもあり、
需要が大変高かったです。

 

そのため商品によっては価格を普段の1.5倍〜2倍くらいまで
上げました。それでも最後は売り切れてしまいましたが・・。

 

そして1月に入りそれらの商品の需要が通常に戻ると、
徐々に価格を下げ、売れる個数としては大きく変わらないように
調整することができました。

 

自分が独占的に販売している商品でも、細かな価格調整を
することで継続的な売上を作ることができました。

 

これらのことをコツコツ実施した結果、
1月の売上が12月を超えることができました。

 

文章にすると伝わりにくいかもしれませんが、
これは私にとってとても大きいことで、
良い成功体験となりました。

 

また余談ですが、私は毎日在庫表をつけています。
プライスターを使用していると、
今自分がFBA倉庫に預けている在庫数や
金額がすぐに分かります。

 

この在庫数や在庫金額を毎日メモして、
極端に増え過ぎたり減りすぎたりすることも
防いでいます。

これは私が持っている複数アカウントの内の1つの
在庫表です。

 

年末はメーカーさんがお休みでしたので
在庫数が下がっていますが、仕入れが
できるようになってからは増えすぎない程度に
在庫が戻っているのもわかると思います。

 

在庫が増えすぎると、手元に現金が残りません。
私は売上を増やしつつも、過剰在庫はカットしていくことで
在庫の増え過ぎを防ぎ、手元にも現金が残るようにしています。

 

在庫表は毎日5分で付けられますので、
手元に現金を残したい方はつけてみることを
強くオススメします。

※ただし単純転売やメーカー仕入れを始めたばかりで、
これから売上を何倍にも伸ばしていきたい方であれば、
仕入れが増える=手元の現金は残らない
となりますので、あくまで取引が安定してから、
手元の現金も増えることを理解しておきましょう。

 

例えば月初の在庫が100万円あり、その月の月末の在庫が
120万円分あれば、単純に手元現金でマイナス20万円となります。

 

本日は以上です。
最後までお読みくださりありがとうございました。

 

また明日も、記事であなたにお会いできることを
楽しみにしています。

 

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鬼束

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