戦略キーワードの決め方 Amazon輸入

セラースプライト

売りたい商材が決まったら、まずは戦略キーワードをしっかりと決めましょう。
どんなキーワードでSEOを取りに行くか定めることは大変重要です。

今回の記事では、戦略キーワードの定め方や、定める際の基準値についてまとめます。

戦略キーワードとは

売りたい商材(以下A)自体を想起させるキーワードのことです。
例えばApple製のパソコンなら、Mac(マック)などです。

戦略キーワードは商品自体の名前やブランドの名前、メーカー名、その他相性やカテゴリ名だったりもします。

戦略キーワードが無い商品を売ることも不可能ではありませんが、オンラインでキーワードが無い商品を売るとなると、広告費が大きく掛かってしまいます。

キーワードが無い商品とは?

ところで、キーワードが無い商品とはどういうものでしょうか。
それは、商品名以外でその商品を表す言葉が無い商品です。
厳密には、多くの人がその商品の通称は○○だよね、という共通認識を持てないものです。

例えば・・・
ファミレスに行った時などに、伝票を差しておく、透明な円錐形のプラスチック、かつ斜切りになっている物体がありますね。

あの商品を一言で、かつみんながその一言で商品を連想できる言葉ってありますでしょうか。
私の感覚では、無いのではと思っています。しいて言うなら伝票差しでしょうか・・。

このような商品は、俗に”キーワードが無い商品”と言います。
キーワードが無い商品を売っていくのはなかなか大変です。検索されにくいからです。

キーワードが無くても売れる商品とは

ただし、一言で商品を連想させられるキーワードが無くても販売できる商品もあります。
それは、メーカー名またはブランド名が有名な商品、または特定のカテゴリに強く紐付いている商品です。

もしも上記商品を作っている会社数が少なく、かつその会社の認知度が高ければ、会社名で商品が検索されることもあります。

逆説的に言えば、一言で連想できる商品名や通称がなく、かつメーカー名やブランド名でも検索されていない商品。これが、キーワードが無い商品となります。

また特定のカテゴリに強く紐付いている商品、例えばゴムボート業界でかなりシェアを取っている商品があれば、ゴムボートと検索するだけでその商品が表示されるようにできるかもしれません。ただしライバルが強くないカテゴリ限定です。

キーワードが無い商品を売るには、ブランディングや各種広告など様々な販促戦略を立てて行く必要があるため、時間もお金も掛かることを覚悟しておくと良いと思います。

まとめ

少しややこしかったかもしれませんが、キーワードについて簡単な概念を理解して頂けたのではないでしょうか。

まとめると、戦略キーワードとは以下のいずれかに該当するものです。

一言でその商品を連想させることができるキーワード(例:Mac)

その商品の会社名またはブランド名(例:コールマン)

カテゴリ名。ただしその商品がそのカテゴリ名と強く紐付いており、かつそのカテゴリに出品している他のライバルがあまり強くないこと。(例:スマートウォッチ)

なおもしもカテゴリ名を戦略キーワードにしたいが、ライバルがとても強い場合は・・
カテゴリ名+他のキーワードを入れることで、検索数は下がりますが、ライバルを出し抜いたキーワード設定ができるようになることがあります。

例えば、スマートウォッチ ではなく、スマートウォッチ 防水 や、スマートウォッチ カメラ付き
などです。

ただし、それぞれのキーワードがどれくらいの検索数及び転換率があるか、しっかり調べたあとで戦略キーワードに認定するようにしたいですね。

それぞれのキーワードごとの検索数や転換率の調べ方は、以下の記事を参照ください。

売れるキーワードの探し方”Amazon物販”

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今日のお話が何かみなさまのビジネスの参考になれば幸いです!

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