Amazon FBAに安く商品を納品する方法

ノウハウ

みなさんこんにちは。鬼束です。
今日はAmazonFBA倉庫に商品を送る時の送料を安く抑えるポイントについて解説していきます。

せっかく商品を安く仕入れることができても、FBAに納品する際の送料が高くついてしまうのはもったいないですよね。
今日は2つのパターンをご紹介しますので、ぜひご自身に合ったやり方で送料を抑えてみてくださいね。

それでは行きましょう!

FBAまで送料は、1商品当たり35円〜40円くらいまでは抑えることが可能です!

方法①ヤマト便を使って送料を1箱200円〜500円に抑えよう

結論

それではいつものように、まず結論からお話させて頂きますね。
AmazonFBA倉庫に商品を安く送る方法1つ目は、
”クロネコヤマトのヤマト便を利用する”です。

なおヤマト便を利用するために、特殊な契約などは必要ありません。
伝票さえあれば、すぐに送ることが可能です。

ヤマト便を使えば、段ボール1箱あたりの送料を200円から500円ほどに抑えることが可能です・・。

ヤマト便を利用する手順について

1:クロネコヤマトの営業所に連絡をして、ヤマト便の伝票を持ってきてもらいましょう。
  もしくは自らクロネコヤマトの営業所に出向き、ヤマト便の伝票をもらいましょう。
  ※注 ヤマト便と宅急便は異なるサービスですので、認識しておけると良いかと思います。

  伝票のコツとしては、できれば自分の住所と、良く送るAmazonFCの情報などを、伝票に印字してもらうと良いかと思います。伝票作成がめっちゃ楽になりますよ!

2:FBA倉庫に納品する段ボールの用意ができたら、クロネコヤマトに集荷を依頼しましょう。
  集荷依頼はクロネコヤマトのアプリからが、簡単にできて本当にオススメです。

アプリ詳細情報

評価4.8 /5(1687 投票)

  • jp.co.kuronekoyamato.KuronekoyamatoOfficialAppクロネコヤマト
  • 価格無料
  • カテゴリライフスタイル
  • バージョン1.16.1
  • 開発者YAMATO TRANSPORT CO.,LTD.
  • システム
  • パッケージ名jp.co.kuronekoyamato.KuronekoyamatoOfficialApp

ダウンロード

3:集荷に来てもらいましょう。
  なお毎週のように集荷に来てもらう場合は、何度か集荷に来てもらった後は、送料を掛け払いで払うことが可能です。
  掛け払いになると、月末締めの翌月払いとなるため、キャッシュフローが良くなります。

ヤマト便については以上です。

私は昨日もヤマト便を使いましたが、複数の宛先、大型商品も含んで、合計225個の商品の送料が8000円でした。
8,000円÷225個=約35円 安いですね。
なお段ボールの個数は、20個ほどでした。

方法②少量の荷物をFBAに納品するならプライスター便◎

次に、少量の荷物をFBAに納品する際に安く利用可能なサービスをご紹介します。
何度か私の記事でも取り上げさせて頂いております、プライスターというツールの中にあるプライスター便を利用します。

このプライスター便は、プライスターと佐川急便が合同で提供しているサービスです。
FBA納品に特化しているということもあり、少ない段ボールなら格安でFBA倉庫に納品が可能です。

▼プライスター▼

FBAに納品する商品の量が、まだそこまでは多くないよ・・という方は、ぜひこのプライスター便の利用を検討してみてはいかがでしょうか??🤗

プライスターは、プライスター便の利用だけではなく、
・商品のバーコードリサーチ
・月の売り上げや経費、利益管理の自動化
・売れた商品のリピート仕入れ用のリスト作り
・商品価格の安値自動追従
・サンクスメール&評価依頼メールの自動送信

など、至れり尽くせりのサービスが盛り盛りです。
今なら30日間無料お試しキャンペーンもやっているようですので、ぜひこの機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか??圧倒的に生産性と効率が高まるツールだと思っています🤗

本日もお読み頂きありがとうございました!送料はできるだけ安く抑えて行きたいですね!

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