海外メーカーへの支払い方法

副業

海外メーカーへの支払い方法【PayPal・クレジットカード・海外送金】

みなさんこんにちは。
副業で欧米輸入に取り組んでいて、現在月商300万円ほどを稼いでおります、鬼束です。

欧米輸入は、自社で商品を開発しなくても、既存商品で日本マーケットにおいて販売可能な商品を見つけ、それを販売するというビジネスモデルです。

商品企画・開発や品質管理が不要、かつ商品としては立ち上がっているものが多く、権威付けも可能ですので、今注目されているビジネスです。

欧米輸入を進めて行くと、海外メーカーと直接やり取りをする必要が出てきます

海外メーカーとのやり取りで、どんな送金方法があるのか、ご紹介して行きます。
それでは行きましょう!

欧米輸入海外メーカー取引送金方法 その①PayPal

PayPalは安心安全な決済方法です。
海外メーカーと取引をする場合は、PayPalの使用可否を確認すると良いでしょう。

PayPalが利用できれば、
・カード支払いができる
・商品が届かないなどのトラブルがあった場合は返金される

というメリットがあります。

PayPal支払いが可能かどうかは、必ず確認するようにしましょう。

海外送金ならこちら TransferWise(トランスファーワイズ)

次に、海外送金の方法についてです。
PayPal決済やクレジットカード決済ができないメーカーの場合は、海外送金をすることになります。

海外送金の手数料は銀行によって違いますが、結構高いです。
例えば、私が取引している地銀だと、一律3,000円+1ドル1円かかります。

例えば、100万円(1ドル100円として1万ドル)を送金する場合は、
3000円+1万円=1万3000円かかります。

そのため、トランスファーワイズといった海外送金サービスを利用すると良いです。

ただ、トランスファーワイズをご利用頂く上で注意して頂きたいことがあります。
最近コロナの影響もありトランスファーワイズを利用する方が増えています。

そのため、利用したいと考えてから、初期登録が完了するまでに2週間ほどかかります。

ですから、
トランスファーワイズを使いたい』
と思ってから登録すると遅くなりますので、事前に登録だけは済ませておくことをおすすめします。

登録は、以下のリンクから行うことができますので、よろしければどうぞ!

トランスファーワイズ

クレジットカード決済

最後はクレジットカード決済です。

クレジットカード決済を行う際は、細心の注意を払ってください。
悪いサイトで決済を行ったり、ご自身のネット環境にセキュリティがない(VPN接続ではないなど)の場合、最悪カード情報を抜き取られてしまいます。

もしもVPN接続という言葉がわからない方は、できればカード決済は避けた方が良いです。

また先方の会社をグーグル・マップで調べて、本当に存在するのかなども確かめておきましょう。

悪いサイトではないかを見極めるには、こちらのサイトを使うと良いです。
悪いサイトを見抜いてくれます。

gred|安全なサイトはgreen、危険なサイトはredでお知らせ。無料のWeb安全チェックサービスといえばグレッド!
gred(グレッド)は、そのサイトが安全(green)か危険(red)かを判断する、無料のWebチェックサービスです。

いかがでしたか?
海外決済は、できるだけPayPalやトランスファーワイズを利用して、安心・安全な取引を心がけてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました