知らないとヤバイ!?メーカーやブランド力の見分け方

ノウハウ

Amazon輸入において取引したいメーカーが見つかったら、ぜひそのメーカーのブランド力、認知度を調べてみましょう。

一定の基準を満たしているメーカーであれば、長期的に取引を継続することで、あなたのビジネスを飛躍的に発展させてくれるかもしれませんよ。

メーカーのブランド力とは?

メーカーのブランド力を測る複数の指標の中の一つに、
”月に何回、そのメーカーまたはブランドの名前で検索されているか?”
というものがあります。俗に言う指名検索数ですね。

指名検索が多いメーカーやブランドであれば、そのメーカーやブランドの力があると言えるでしょう。
そのメーカーやブランドが新製品を出したりした場合は、新しい商品も売れてくれる可能性が高いです。

逆に、商品は売れているが指名検索数が少ない場合はメーカー・ブランドの力が弱い恐れがあります。

弱いメーカー・ブランドだと何が悪い?

商品は売れているのにメーカーやブランドが弱いと、何がまずいのでしょうか?
以下のリスクが想定されます。

1.中国のOEM品かもしれない。(ガッツリ広告費を掛けたり、とてもクオリティの高い商品ページを作ったりと、レベルの高い販促をしないと売れない)

2.たまたまその商品が売れただけ

『いやいや、メーカー名が知られていないだけで、隠れた名品はたくさんあるよ』
と思われたそこのアナタ!気をつけてください。

確かにそういったメーカーもあるでしょう。メーカー名があまり前に出ていないが、とても良く売れている商品。

ただしそういった場合、メーカー名での指名検索数が少なくても、”ブランド名”による指名検索数は多いはずです。

指名検索数はどうやって調べられる?

指名検索数は、以下のツールで調べられます。
有料のツールですが、費用対効果はとても高いです。物販で月商100万以上行っている方なら、まず入れて間違いないと思います。

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セラースプライトは正直あまり多くの物販プレイヤーに進めたくないくらい、強烈なリサーチができるツールです。

セラースプライトでは多くのリサーチができますが、そのリサーチの中に
キーワードリサーチ
というものがあります。

メーカーやブランドの強さを測るための指名検索数を調べるために、このセラースプライトのキーワードリサーチを使用するのです。

実際にやってみましょう!強いメーカーの例

セラースプライトの会員登録が済んだ方は、ぜひ実践してみてくださいね。
まずセラースプライトにログインし、

キーワード→キーワードリサーチ と開きます。

あとは右下の”キーワードを入力”へメーカー名またはブランド名を入力して、その名前が月に何回くらい検索されているのかを調べてみましょう。
ここでは例として、大人気のメーカーAnkerの月間検索数を調べてみたいと思います。

① キーワードを入力 → リサーチ をクリック

② 調べたいキーワードが表示されています。

③ ここに表示されている数字が、該当するキーワードが月間で検索されている数です。
ちなみにAnkerは、単体で検索される以外にも、『Anker 充電器』などでも検索されます。
なので実際の検索数はもっと多いと思います。化け物ブランドです。
なお、『月に何件以上検索されていると良いメーカーなのか?』という基準に関しては人それぞれかと思います。  
一つの基準として、月間に数千件の検索数があれば、メーカーやブランド力は強いと言えるのではないでしょうか。

④ ここも重要です。転換率、別名コンバージョンレート(CVやCVRと表記します。)
このキーワードで検索された結果、何%が購入に至ったのか?が分かります。
ECやAmazonですと、カテゴリにもよりますが、ここの転換率が1%を超えているかどうかが一つの基準になるかと思います。(100回検索されたら1回購入される)

⑤ Ankerは転換率も1.71%ということで、とても良い数字ですね!

まとめ

いかがでしたか?

メーカー取引をする際は、海外も国内も関係無しに、一度メーカー力やブランド力をリサーチすることをお勧めします。

ここが弱いメーカーの商品には、基本的に販促費が結構掛かることが多いです。
なのでもしも取引をする際は、販促費をしっかりと卸値に反映させて頂くと良いでしょう。

みなさまのビジネスがこれからも発展して行くことを祈っております。

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