Amazonクーポンを付けないと損する理由5選

ノウハウ

Amazon販売者のみなさま。
クーポン付与されていますか?
私は、クーポンをつけることをオススメしています。

今回の記事では、クーポン付与をオススメする理由を5つまとめてみました。
もしもまだクーポンを付けたことが無い方がいらっしゃいましたら、ぜひ本記事を参考にクーポンを試してみてもらえたら嬉しいです。

理由その1:値崩れを防ぎながらディスカウントできる

相乗り商品に相乗り出品者が増えてきた場合、手っ取り早くカートを獲得するには値下げするのが一番です。

ただし昨今はプライスターなどの価格追従ツールが増えてきてしまっているため、価格を下げたりポイントを付与したりすると、他のセラーも価格を下げて来てしまいます。
これだと自分だけが安くすることはできず、エンドレスに価格が下がり続けてしまいますね。

ただしクーポンによる値下げだけは、基本的には追従されません(2021年9月18日現在)。
そのため、値崩れを防ぎながらもディスカウントをしたい場合は、クーポン付与はとても有効です。

理由その2 クリック率(CTR クリックスルーレート)が上がります。

クーポンを付与すると、検索結果画面にクーポンが付与されていることが表示されます。
以下のような感じです。

こんな感じで、緑色のクーポンマークが付くのです。
これにより他に表示されている商品よりもお客様の目につきやすくなり、クリックされやすくなるということなんです。

なお例で示しているクーポンは20%オフクーポンですが、実際にはこんなに割引しなくても大丈夫です。クーポン付与条件は、5%以上の割引です。
またクーポンに表示させる割引価格は、実際の価格かパーセンテージか、も選ぶことができます。(例:5%オフまたは100円オフ 等)

理由その3 CV(成約率)が上がります

人は、特したいと思うよりも損失を回避したいと思う気持ちの方が2.5倍強いと言われています。
これをプロスペクト理論と言います。

先程のCTR向上の例の続きから見てみましょう。
緑のマークがあり、目に止まった→クリックして商品ページを開いてみた→

『このクーポンは、今もらっておかないともうもらえないかもしれない。もらえない=損だ』
そんな風に感じるお客様もいそうですよね。
実際、クーポンには限りがありますので、お客様が感じた内容は事実です。

そうして、クーポンがあることを理由に購買してくれます。
ちなみにこのCV向上は、単独商品・相乗り商品、どちらも効果があります。
単独商品はもちろんですが、相乗り商品にも効果があるのです。

どういうことか、簡単に説明します。
相乗り商品のカートは順番に回ってきますね。
仮にその商品が、普段のCVは1%の商品だったとします。すると、カートが100回回ってきたら1回商品が売れます。

しかしクーポンによってCVが2%に上がっていたら・・。カートが50回回って来た時点で商品が売れる計算になります。ですから私も、相乗りでなかなか売れない商品にもクーポンを付けたりします。

例↓

こんな表示あったら、手が勝手に”購入”をクリックしてしまいそうですよね。
ぜひあなたの商品でも、お試し頂けましたら幸いです。

理由その4 売上に連動した広告費なので安心

これは嬉しいです。
例えば、普通のスポンサー広告などは、クリックされるごとに広告費が発生します。
なので商品が売れなくても広告費が発生しますよね。

しかしクーポンは違います。
商品が売れたらその際に使用されるものですので、商品が売れていないのにクーポンだけが消費される、ということがありません

売上が上がらなければクーポンは使われませんし、売上が上がればクーポンが使われる(場合もある)という、非常にROASコントロールしやすい(費用対効果の良い)仕組みがクーポンなのです。

理由その5 毎回使われるとは限らない。むしろ結構使われない。

実は、クーポン付与した商品が売れても、毎回クーポンが使われるわけではありません。

例えばポイント付与の場合は、ポイントを付与した商品が売れれば、毎回ポイントは付与されます。
しかしクーポンは、毎回使われるわけではないのです。

お客様がクーポンを使用するためには、決済画面で再度、”クーポンを使用する”という操作をしなくてはいけません。この操作を忘れてしまう方が、おそらく結構多いと思われます。

そのためポイント付与のように、”設定してしまったら全て値引きされる”というわけではないのが、クーポンなのです。(私も、もらうだけもらった後によく使い忘れます。)

以上、Amazon販売時にクーポンを使った方が良い理由5選でした。
いかがでしたか?何か、貴方のビジネスの参考になる内容があれば幸いです。

クーポンを付与するため、売れ筋の商品を見つけたい方はぜひこちらの記事も併せてご覧ください。
▼人気記事▼
欧米輸入・せどり 商品が何個売れているのかを知る方法

コメント

タイトルとURLをコピーしました