売れるキーワードの探し方”Amazon物販”

ノウハウ


この記事は2021年9月21日に執筆しております。
昨日は、そうです。敬老の日でした。




敬老の日 というキーワードで、とてもたくさんの商品が売れました。
今後も色んなイベントがあります。イベント名をキーワードにしたり、普遍的な語句をキーワードに設定することで、商品の売れ行きが上がることも多いです。




『このキーワードは売上に結びつくかな?』
『こっちのキーワードはどうかな?』

などアイディアが浮かんだ場合。そのアイディアの真偽は、どうやって確かめたら良いのでしょうか。今日はその方法について解説して行きます。




キーワードごとの売れ行きを調べるには、セラースプライトがオススメ




結論から言うと、キーワードごとの売れ行きを調べるにはセラースプライトがオススメです。
セラースプライトは開始から8周年を迎えたサービスで、現在数量限定の割引クーポンも配布中なんです。




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セラースプライトを使ったキーワードごとの売れ行きの調べ方




習うより慣れろで、早速実践をしてみましょう。
今の時期であれば、次の商戦はハロウィーンですね。(商材にもよりますが)




もしもセラースプライトに登録済みの方は、以下を見ながら一緒に実践してみてください。
まずはキーワード→キーワードリサーチ をクリック








次に、左上の国籍を日本に設定の上、右下の キーワードを入力 に
”ハロウィーン”と入力してください。








そして下部のオレンジボタン、”リサーチ”をクリックします。
そうすると・・・ものすごい検索数が出てくるはずです。









あれ・・・月間検索数40回・・・?思っていた数値と違いますね。全然多くない。
そうか、まだ10月じゃないから?
そう思って2020年10月の月間検索数を見てみても、検索回数は160回ほどでした。




ECやAmazonの転換率(検索→販売に至る確率)は1〜2%くらいですから、月間160回の検索では商品が月に1個か2個しか売れません。おかしいですね。




・・・。




もしかして、ハロウィーンではなくて、”ハロウィン”ならどうか?
ハロウィンで試してみました。その結果はコチラ・・・








月間検索数、39,000件オーバー!これです、これ。
ハロウィーンではなくて、ハロウィンで検索されるということですね。
そのため、キーワードを設定するならハロウィーンじゃなくてハロウィンで設定すると良さそうです。




ただし上記の結果、気になる箇所がありました。
それは、転換率です。転換率が0.2%ということは、1,000回検索されても2個しか売れないということになります。これでは商売になりません・・・。




転換率の低さについてここで注文して頂きたいのは、ハロウィンというキーワードがビッグキーワード、かつ組み合わせられていない状態のキーワードであるということです。




ビッグキーワード=ハロウィン、机、車 など、広域の意味合いを持つ単語
組み合わせられていないキーワード=★★+▼▼ となっていない状態 例:洗車 ブラシ などの組み合わせがなく、単語のみで構成されているキーワード




ビッグキーワード単体だと、実は検索されにくいです。
例えばみなさんもハロウィングッズを買う時に、検索で”ハロウィン”とは入力せず、”ハロウィン ドレス”みたいに、★★+▼▼ という形で検索しませんか?




意外と、ビッグワード単体だけで検索することって少ないんです。
もちろんニッチなキーワードでしたら単体でOKなこともあります。※iPhone13とか
組み合わせキーワードで検索した例として、以下をご覧ください。








ハロウィン マスク や、ハロウィン ドレス
などのキーワードでしたら、転換率は1.26%ととても高くなります。
つまり狙いたいビッグキーワードを決めたら、あとはそこにどんな言葉を組み合わせか考えると良いという訳ですね。




いかがでしたか?
今年はハロウィン、ブラックマンデー、クリスマス
などなど、商戦は続きます。




正しいキーワードを商品ページの検索ワードに入れたり広告に組み込んだりして、販促をしてみてくださいね。




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