人から優秀と思われなくて良い

ノウハウ

こんにちは、鬼束です。

 

今日は、[人から優秀と思われなくて良い]という私の持論をお話します。

 

日本人は特に、他人の評価を気にする人も多いです。

自分は優秀な人間と思われているか、劣った人間と思われてしまっているか。

 

例えば、

人から良い評価を得たいため、または悪い評価をされないために、例え自分が知らないことでも、

『知っているか?』という問いに対して

『知っている』と答えてしまうことが過去にありませんでしたか?

私はありました。

 

また下手なことを言ってそれが間違っていた場合、それもまた評価を下げられてしまいますね。

 

そのため、実はみんな色々な知識やノウハウを持っていたり、足りない知識を人から聞く事で補う機会を持っていますが、

それらを人にアウトプットすることも少なくなりがちです。

 

アウトプットしなければ、当然何かを間違えるリスクはありませんから、無難に過ごせるためです。

 

ただ私の経験上、成果が長期的に出ている経営者ほど、アウトプットしたり、人から学ぶ姿勢が素晴らしい方が多いです。

 

話を戻しますが、人にアウトプットをしなければ、ミスをする回数が減らせるので

『この人は優秀じゃないな』と思われる事も減らせます。

 

ただしアウトプットをしなければ成長機会も得にくいため、

知らないことは知らないまま、今ある知識もアップデートされずにそのままです。

 

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥とはまさにこのことで、

一時の保身からアウトプットをしないか、恥をかきながら成長していくか

どちらが自分に合っているかは一考の価値があるのかなと思います。

 

恐らく私はこれまで、たくさんの人から『コイツは何と出来の悪い奴か』と思われてきた事でしょう。

 

他人が当たり前に知っている事も、曖昧な前提知識は捨ててゼロベースで質問しますし、

完璧ではなくても自分の考えや言葉として発信もしてきたため、時には間違いもあったからです。

たくさん恥もかいてきたし、これからもかくと思います。

 

しかしながらありがたいことに、私の事を慕ってくださる方も段々と増えてきて下さり、

周りに居て下さる方の層は年々、よりチャレンジングな方や高収入な方、人徳者の方々の割合が増えて来ています。

 

ですからあなたももしも自分を更に成長させたり、違うレイヤーの人脈を増やしたい場合は、

間違いを恐れず積極的にアウトプットすると良いかもしれません。

 

なお私の友人の中で最高齢は、日本で100年続く会社の代表で80歳の方です。

 

その方の博識さにはいつも驚きますが、それ以上に、常に私や周りからまだまだ学びたいという姿勢や謙虚な物腰に、逆に圧倒されています。

 

また、かの有名な宮本武蔵は、

[我以外皆我師]という言葉を残している事をご存知な方も多いかもしれません。

 

学びの7割は、アウトプットです。ぜひこの機会に、やってみたいと思われた方は実践してみてくださいね。

他人から優秀と思われるかどうかは、関係ありません。

 

アウトプットしたい内容は、あなたがそう感じたのならそれでいいんです。それがあなたなのです。

ありのままを自分の中で言葉にして、誰かに伝えてみてくださいね。

 

本日は以上です。

お読み頂きありがとうございました。

 

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