Amazonせどり 真贋調査が入りやすい商品・メーカーを見抜く方法

ノウハウ

みなさんこんにちは!
副業で、Amazon物販で月商300万円ほどを安定して稼いでいます、鬼束です。

Amazon物販では2019年頃から頻繁に
”真贋調査”
が行われるようになりました。

そのため、特に店舗せどりや楽天せどり、それに欧米輸入をしている方は、
『どの商品やメーカーが、真贋調査が入りやすいのか』
という情報に敏感です。

今日は、私が実践している真贋調査回避についての記事です!

今日もとても有効なツールを中心にお話させて頂きます。
それでは行きましょう!

真贋調査を回避するために事前にできること

真贋調査を回避するために事前にできること、それは、事前に
『どんな商品・メーカーが真贋調査が入りやすいのか把握しておくこと』
です。

調査は、商品やメーカーによって入りやすい、入りにくいという基準が異なります。
ですから真贋調査が入りやすい商品の取り扱いをできるだけ避けることで、真贋調査を極力回避することが可能となります。

それでは、どうすれば事前に調査が入りやすい商品やメーカーが分かるのでしょうか?

事前に真贋調査が入りやすい商品やメーカーを知る

仕入れ・出品前に
『真贋調査が入りやすい商品やメーカーを知る』
ために私が実践していることは、

セラースケット

というツールを使用することです。
このツールは月額2,000円前後と安価ですが、アカウントが停止してしまった時の打撃から考えると、コスパは抜群、効果は絶大です。

またこのツールを利用して簡単にお金稼ぎもできますので、実質無料で使用することも可能です。
詳しく見て行きましょう!

セラースケットでできること

商品ページに対象商品やメーカーの真贋調査危険度を表示してくれる

このようにセラースケットでは、商品ページを開くだけでその商品やメーカーの真贋調査危険度をA〜Dで示してくれます。

表示は自動でされ続けるので、調査が入りやすい傾向の商品もわかりやすいですね!

毎日メールで危険な商品・メーカーを教えてくれる

毎日”危険ASIN速報”で危ない商品・メーカーの最新情報が分かります

自分の在庫内に危ない商品が混ざっていないかスキャンしてくれる

Amazonの在庫リストを抽出(簡単)するだけで、今ある在庫のリスク度合いが分かります!

セラースケットは”保険”と割り切って加入しておくべし

真贋調査への対策は色々ありますが、まずはセラースケットに加入しておくことで保険にしておくと良いかと思います。

有料ツールですが、逆に自分が危険ASINの報告をすることでセラースケットからお金が出たりもします。

月に3〜4件の危険ASIN報告ができれば、それだけでツール代が無料になるくらいお得です。

控えめに言っても、このサービスを利用しない理由が見当たりませんw

万が一アカウント停止になった場合も、セラスケならアカウント再開をサポートをしてくれるプランもあります

物販・せどり・欧米輸入においては、ぜひ攻めだけでなく守りも意識して見てくださいね。
本日もお読み頂きありがとうございました!

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